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「WEBサイトのセキュリティ対策に不安がある」 「セキュリティホールを狙った攻撃から企業を守る方法を知りたい」
・・・そんな疑問や不安をお持ちの方は必見です!
本記事では、セキュリティホールを狙った攻撃と企業に必要な対策について徹底解説。 サイバー攻撃からWEBサイトを守るためのセキュリティ対策を詳しくご紹介します。
この記事の目次
まずはセキュリティホールがどういうものなのか、基本知識を解説します。
セキュリティホールとは、ソフトウェアやOSの開発段階で発生しているセキュリティ上の弱点のことです。 開発途中のミスや、プログラムの不具合が、セキュリティホールが生まれる原因です。
セキュリティホールがある状態を放置すると、ハッキングに利用されたり、ウイルスに感染する危険性があります。 WEBサイトのセキュリティホールに攻撃を受けた結果、情報漏洩、データ改ざんなどの被害を受ける可能性があるのです。
セキュリティホールと似ている用語が「脆弱性」です。 どちらも同じ意味で使われることが多い言葉ですが、厳密には意味が異なります。
セキュリティホールとは、攻撃の標的にされる場所で、バグのことです。
一方、脆弱性は、もろくて弱いという意味があり、仕組みや概念なども含みます。 社内の仕組みの問題でPCがウイルスに感染した場合は、管理体制に脆弱性があるということができます。
つまりセキュリティホールは、脆弱性に含まれるひとつだととらえておきましょう。
セキュリティホールを狙った攻撃には、さまざまな種類があります。 ここでは、WEBサイト、WEBアプリケーションのセキュリティホールを狙った攻撃を取り上げて解説します。
WEBのセキュリティホールを狙った攻撃として代表的なものは、以下の3つです。
以下でそれぞれの攻撃を具体的に説明します。
SQLインジェクションとは、WEBサイトが利用するデータベースを狙った攻撃です。 WEBサイトに不正なSQL文を注入(インジェクション)することから、SQLインジェクションと呼ばれます。
攻撃対象として狙われやすいのが、データベース上で多くの個人情報を管理しているECサイトや会員制WEBサイト。 そしてWEBサイトとデータベースを連携する際に使われるのが、SQL文です。
攻撃者は、データベースに対し、不正なSQLを送ることで、データベースの情報を盗みます。 データベースを不正に操作されることにより、WEBサイトで管理する顧客の氏名や住所、クレジットカードなどの個人情報が盗まれるといった被害が起こります。
OSコマンドインジェクションとは、WEBアプリケーションを狙った攻撃です。 WEBアプリケーションに対して送信する情報に、不正なOSコマンドを入れて送ることから、OSコマンドインジェクションと呼ばれます。
そもそもOSとは、PCを動かすための基礎となるソフトウェア。 OSを不正に操作されることにより、情報漏洩、ファイルの改ざんや削除、ウイルスの感染といった被害が発生します。
また、他のWEBサイトへの攻撃の踏み台にされるといった被害を受ける可能性もあります。
クロスサイトスクリプティングとは、SNSなどの動的なWEBサイトにある入力フォームを狙った攻撃です。 WEBサイトに罠を仕掛けて訪れたユーザーを攻撃し、サイトを横断してスクリプトを実行させることから、クロスサイトスクリプティングと呼ばれます。
攻撃者は、メールやSNS、掲示板を通して、ユーザに罠のリンクを送信します。 ユーザーは送られてきたリンクをクリックすることで別のWEBページに移動し、その際に悪意のあるスクリプトがユーザーのPC上で実行されることで、個人情報が漏洩したり、偽のWEBサイトに誘導されてしまいます。
セキュリティホールを狙った悪質な攻撃から、企業を守るためにはどうしたらよいのでしょうか。
セキュリティホールへの対策について解説します。 セキュリティホールを狙った攻撃から、企業を守るための具体的な対策は以下のとおりです。
以下でそれぞれ具体的に説明します。
セキュリティホールが発見されると、対策用のパッチ(プログラムの一部分を更新してバグ修正や機能変更を行うためのデータ)が配布されます。 最新版のパッチをインストールすることで、セキュリティホールをふさぐことが可能です。
最新版のパッチをインストールをせずに放置してしまうと、セキュリティホールを狙った攻撃を受ける可能性が高まります。 よって常に最新のパッチが適用されているかチェックしましょう。
パッチ未公開のセキュリティホールを狙った攻撃を防ぐには、セキュリティ対策ソフトの導入が効果的です。
もともとウイルス対策ソフトはウイルスを検知して駆除するためのプログラムでしたが、最近では、より高度なセキュリティ対策を備えたソフトが開発されています。 悪質なプログラム全般を検出、駆除する仕組みが備わっているソフトも多くあります。
そのためセキュリティ対策ソフトの導入は、セキュリティホールを狙った攻撃にも有効です。
またセキュリティソフトでは、定期的に更新プログラムが配布されます。 セキュリティ対策ソフトを常に最新の状態に保っておくことで、新たなウイルスが登場した際に、PCがウイルスに対して無防備な状態になる期間を最小限に抑えることが可能です。
WEBサイトやWEBアプリケーションへの攻撃を防ぐには、「WAF」の導入が有効です。 WAFとはWEBアプリケーションの脆弱性を狙った攻撃対策に特化したファイアウォールで、SQLインジェクションや、クロスサイトスクリプティングなどの攻撃を防ぐことができます。
WAFは、WEBサイトやWEBアプリケーションへの通信内容を監視します。 WEBサーバーにアクセスしてきた通信が本来のアクセスパターンと異なる場合、攻撃と判断して通信を遮断するという仕組みです。
このとき参照するアクセスパターンは、シグネチャと呼ばれます。 WAFを導入する際は、このシグネチャを常に最新の状態にしておくことが重要です。
WAFとは?仕組みや導入メリットを初心者にも分かりやすく解説!
最新パッチのインストール、セキュリティ対策ソフトの導入は、企業全体で漏れなく実施することが重要です。 たったPC1台でもセキュリティ対策を怠っていると、そこが攻撃の入り口とされてしまいます。
しかし、すべての端末のセキュリティ状態を調査するのは簡単ではありません。 そこでまずは脆弱診断を受けて、企業で導入しているIT機器のセキュリティ対策状況を把握することが大切です。
ノウハウのあるベンダーに依頼することも、ひとつの方法です。
セキュリティホールを狙った攻撃から企業を守るためには、第一にセキュリティホールを見つけることから始めなくてはなりません。 しかし、セキュリティホールの発見は専門家でないと難しいのが現実です。
攻撃の方法も日々変化しており、最新の情報を確認し、社内のセキュリティ対策に反映する必要があります。 すべて社内で対応するには、人材やコストなどのリソースに負荷がかかってしまう場合もあります。
本記事では、セキュリティホールを狙った攻撃と、対策方法についてご紹介しました。
近年、WEBサイト、WEBアプリケーションのセキュリティホールを狙った攻撃が増えています。 WEBサイトに直接攻撃されるだけでなく、企業のホームページが攻撃の踏み台にされる危険性もあります。
ファイアウォールやセキュリティソフトの導入だけでは、安心できません。 企業を狙うさまざまな脅威に対しては、総合的なセキュリティ対策が必要不可欠です。
セキュリティ対策製品にはそれぞれ特徴がありますので、状況にあわせて適切な製品を導入しましょう。
セキュリティ対策は、どれかひとつだけでは不十分。 企業を守るためにも、複数のセキュリティ対策を組みあわせ、総合的なセキュリティ対策を行いましょう。
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