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法人携帯の導入や乗り換えを検討していて、こんな疑問はありませんか?
これらの疑問に答えるため、まずは選び方の軸(通話量・データ量・部署の使い方)を押さえ、そのうえで最適な組み合わせを具体的に見ていきましょう。
この記事では、3キャリアの「基本プラン+通話オプション」を横並び比較し、短時間/長通話の損益分岐(20分/45分)、部署別の最適な組み方、そして格安SIMの落とし穴と回避策までを、早見表と判断フローでわかりやすく解説します。
読み終えるころには、実績(通話量・データ量)から自力でプランを組めるようになります。
監修者
旗島 洸司(はたしま こうじ)
資格認定 ソフトバンククルー/ドットコムマスター/ITパスポート
OFFICE110にて21年以上にわたり法人向け通信インフラの導入を支援。ソフトバンク・NTT西日本で全国2位の営業実績を持ち、業界のスペシャリストとして活躍する。特に法人携帯の分野では、提案力とサポート力を強みに、500超えの企業から支持されている。
法人携帯の通話コストは、発信の“量と長さ”で大きく変わります。まずは直近3か月の通話明細を集計し、月間の発信合計(分)・1通話の平均時間・5分超過率を把握しましょう。これが「かけ放題の必要・不要」を判断する最短ルートです。
まず「法人携帯とは?」を詳しく知りたい方は、基礎解説をまとめた記事をご覧ください。法人携帯の基礎解説はこちら
本章では、次の3点をわかりやすく解説します。
短い発信が中心なら5分かけ放題が向き、長くなりがちな通話や折り返しが多いなら24時間かけ放題が適しています。まずは2つの違いを押さえましょう。
※対象外の詳細は各社公式の注意書きを確認(例:ドコモ「音声オプション」)。
部署ごとに通話の実態は異なります。5分定額と24時間定額を回線単位で組み合わせるとムダが出にくく、現場に合わせた運用がしやすくなります。
月間の発信が20分未満なら従量課金や5分かけ放題で十分、45分を超えるなら24時間かけ放題が有利です。20〜45分の中間帯は、5分超過の多さで見極めます。
判断は「ブレークイーブン(元が取れる境界)」で決めます。一般的な国内通話料22円/30秒(=44円/分)を基準にすると、以下が目安です。
※5分超過が多い場合は5分定額の超過分も加味して再計算してください。
直近3か月の平均発信分数と5分超過率を出し、20分・45分の境目に当てはめて回線ごとに最適化しましょう。月次の実績で見直す運用にすると季節要因の偏りにも対応できます。
逆に、受電中心・チャット/会議アプリで代替・月20分未満の短時間発信が多いなら、まずは5分定額または従量課金で様子見→3か月ごとに見直すと無駄を抑えられます。
この章では、ドコモ・au・ソフトバンクの「基本プラン+通話オプション」の組み方を比較し、部署ごとに最小コストで収まる選び分けをわかりやすく解説します。
読み終えるころには、自社の実績(通話量・データ量)から最適な組み合わせを自力で判断できるようになります。
【3キャリアのかけ放題比較表】
▼ 用途別のおすすめ構成
通話が多いか、データが多いかで選び分けると迷いません。通話が長い・折り返しが多い部署は「ドコモBiz かけ放題(2GB・通話無制限)」、外勤中心でデータ消費が読みにくい現場は「ドコモBiz データ無制限」+通話オプションが扱いやすい設計です。
短時間発信が中心なら5分、月45分超や5分超過が多いなら24時間を選びます(0570等の特番・国際は定額対象外)。
ドコモの通話定額は次の2種(いずれも税込)。対象外番号(0570等)は別課金に注意。
プランは「データ無制限に通話を足す」か「通話無制限込み(2GB)」の二択で考えると迷いにくくなります。
現場の実績に合わせて「通話一体型」か「データ無制限+通話」を部門単位で使い分けると、全体コストが整い、運用もシンプルになります。
データ量が読みにくく固定回線とのセット割も狙うなら使い放題MAX+ + 通話オプション、利用が軽めで回線数が多いならスマホミニプラン+ + 通話オプションでコストが安定します。短時間発信が中心なら5分、月45分超や長通話が多いなら24時間を選びます(0570等の特番・一部国際は対象外)。
5分定額と24時間定額の2択。いずれも国内通話が対象で、特番等は別課金。
無制限系と段階制の二本柱。部署のデータ傾向に応じて選ぶと設計がぶれません。
二極のラインアップゆえ、重い業務=無制限+通話、軽い業務=段階制+5分のように割り振ると、社内での最適解が作りやすくなります。
社外との長通話・転送・多人数でのグループ通話が多い現場なら、付帯機能が充実したソフトバンクの通話オプションが運用負担を減らします。
データが重い部署はメリハリ無制限+ + 通話オプション、軽い部署はミニフィットプラン+ + 通話オプションを起点に、発信実績に応じて「5分/24時間」を切り替えるとムダが出にくくなります(0570等の特番・一部国際は定額対象外)。
5分定額(準定額)・24時間定額の2種。付帯機能が多く、運用負担の軽減が見込めます。
無制限の「メリハリ無制限+」と小容量の「ミニフィット+」に通話を足す考え方で、通話の手間を削減したい現場に向いています。
付帯機能込みで通話業務の段取りを軽くしたい、かつ長時間やグループ通話が多いチームほど、運用上のメリットを感じやすいはずです。
※料金条件は更新が早いため、あわせて以下の記事もご確認ください。
法人携帯を安く契約するために、「格安SIM」を検討している方も多いのではないでしょうか。
そこで続いては、法人契約可能でかけ放題オプションを提供している格安SIMと、格安SIMの契約の注意点について詳しく解説するため、ぜひ選び方の参考にしてみてください。
「10分」「24時間」「アプリ型」のどれで通話を賄えるかを先に見極めると選びやすくなります。ここでは要点だけを一枚にまとめ、細かな条件は補足に回しました。
詳細は 格安SIMのかけ放題まとめ もあわせてご覧ください。
※ワイモバイル「シンプル3 L」は10分通話定額が標準。24時間は別オプション。 ※イオンモバイルの「050かけ放題」は新規申込停止中。「イオンでんわ定額かけ放題」は法人対象外。 ※楽天モバイルの「Rakuten Link Office」は対象外番号を除き国内通話が無料(アプリ発信が前提)。 ※BIGLOBE/mineoは法人向けの短時間系(3分・10分・通話パック)に加え、mineoは時間無制限も提供。
この一覧の使いどころは明確です。社内の発信が「短時間中心」なら10分系で最小コスト化、「長通話・折り返しが多い」なら24時間またはアプリ型で頭打ちを作る、と覚えておくと設計がぶれません。
なお特殊番号(0570等)や国際は対象外になりやすいため、社外対応が多い部署は別枠のルールを併走させると安心です。
※各社の条件は変動が早いため、あわせて以下の記事もご確認ください。
この節では、格安SIMを法人で使う際に起こりやすい通信の混雑・定額の適用範囲・総額逆転の3点と、その回避策を実務目線で解説します。
MVNOは大手回線を借用するため、利用が集中する時間帯は速度低下や音声品質の劣化が起きやすくなります。クラウド業務やWeb会議、地図・写真のアップロードを伴う現場では影響が直結します。
格安SIMは10分定額中心で、24時間かけ放題の提供が無い/限定的なことがあります。さらに0570(ナビダイヤル)や一部の国際・衛星電話などは定額対象外になりやすく、従量課金が膨らみがちです。
基本料に通話定額、留守電・転送などの付帯を個別追加すると、結果的に大手キャリアの法人割引(台数割・請求統合・端末補助等)を加味した総額を上回ることがあります。
判断は月額だけでなく、端末・MDM・保守を含めた期間コストで比較しましょう。
要するに、短時間発信が中心で対象外が少なく、混雑時間の実測でも問題がなければ格安SIMは有力です。一方で、長通話や対象外が多い/外勤でデータが重いなら24時間かけ放題や大手回線で“頭打ち”を作る方が安全です。
迷う場合は、試験導入→部署別の混在運用→36か月TCOで見直しの順で段階的に最適化すると失敗しません。
注:定額の提供条件・対象外番号・料金は変更される場合があります。最終判断は必ず最新の公式案内と見積でご確認ください。
最近では格安SIMが台頭しており選択肢が豊富なので、どのキャリアや格安SIMで契約するか迷っている方も多いのではないでしょうか。
そこで法人携帯の導入にあたり、かけ放題付きの料金プランを格安で契約したいと考えている方は「OFFICE110」にご相談ください。
OFFICE110では通常のショップにはない、24時間かけ放題付きで1,000円を切る法人専用の格安プランをご提供しております。(※ご契約台数や時期によって変動します)
また料金の安さのほかにも、OFFICE110がお客様から選ばれ続ける理由はたくさん。
OFFICE110の法人携帯が選ばれる理由
本記事では、3キャリアの「基本プラン+通話オプション」と格安SIMの型を整理し、通話量・データ量・通話先の性質から最小コストで安全に運用する考え方を解説しました。要は、月の発信実績と業務の使い方に合わせて「5分/24時間」「無制限/少量」を組み合わせるのが近道です。
▼ 判断の軸は3つ
次にやることはシンプルです。
過去1〜3か月の発信・データ実績を出し、分岐点に沿って通話オプションを選定。部署ごとに「5分/24時間」を混在させ、導入前に混雑時間(7:30/12:10/18:00)の実測を実施。最後に端末・保守・MDMを含む36か月TCOで見積を並べれば、容易に最適解にたどり着けます。
設計や試算の手戻りを避けたい場合は、要件の棚卸しからプラン設計・見積比較までまとめてお手伝いできます。まずはOFFICE110へ気軽にご相談ください。