法人向け携帯電話の選び方 3つのポイント【お役立ち情報】 | OFFICE110

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法人向け携帯電話の選び方 3つのポイント

法人向け携帯電話の選び方 3つのポイント

▼目次

法人向けの携帯の導入をお考えのみなさま!

端末の選び方に悩んではいませんか?

毎年のように新機種が登場する現在、自分に合う1台を見つけるのは難しいものです。

ついつい販売員の勧めるままに選ぶことも珍しくありません。

ただ、せっかく法人向け携帯を探すのであれば、仕事に便利な機種を選びたくはないですか?

そこで今回は、法人向け携帯の選び方についてご紹介しましょう。

携帯の基本から選び方のポイントまで詳しくまとめていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

携帯の基本情報

法人向け携帯、いわゆる法人携帯について話す上で、最近のトレンド(流行)は重要なポイントとなります。

そこで以下には、今知っておきたい携帯の基本情報をまとめました。

    1. SIMカード
    2. OS
    3. 画面サイズ

1.SIMカード

法人向けに関わらず、携帯には全てSIMカードが必要です。

このSIMカードには、契約回線に関する情報が記録されています。

つまり、SIMカードがなければ通話もネットもできないのです。

みなさまも耳にしたことがあると思いますが、最近では「SIMフリー端末」も増えてきています。

これは、規格(サイズ)さえ合えばどのキャリアのSIMカードでも使用できる携帯のことです。

より条件の良いキャリアへの乗り換えや、海外のキャリアの利用なども可能!法人向けの携帯としての利便性も高いと言えます。

2.OS

携帯の頭脳とも言えるOSは、AndroidとiOS(iPhone)の2種類が主に使用されています。

現在、みなさまが使用されている携帯もまた、上記のどちらかがインストールされているはずです。

この後さらに詳しく紹介しますが、一般的にAndroidは汎用性が高く、iOSは専門性が高いと言われています。

どちらが優秀という訳ではありませんが、法人向けとしては汎用性の高いAndroidの方が人気です。

3.画面サイズ

数年前まで、携帯と言えば画面も文字も小さく、画質が荒く見えずらいものでした。

しかし、2017年現在では、4〜5.5インチと大画面の携帯も登場!

高画質な映像で動画やゲーム向きなものが多く提供されています。

最近では、文章作成や画像編集などの機能も充実。

まるで小さなPCのような携帯さえあります。

例えば、プレゼン資料の作成などちょっとした作業ができるものも。

法人向けの携帯は、ビジネスツールとして欠かせないものになりつつあるのです。

このように、法人向けの携帯は年々進化しています。

2015年時点、法人携帯の普及率は30%未満と決して高くありませんが、これからさらに普及していくことでしょう。
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選び方のポイント

法人携帯の基本情報についてはご理解いただけたと思います。

では、実際に法人向けの携帯を選ぶポイントについてご紹介しましょう。

    1. OS
    2. キャリア
    3. 基本機能

1.OS

上述した通り、法人向け携帯にはAndroidとiOSの2つのOSが使用されています。

Androidは、国やメーカーに関係なく情報が公開され、世界中の携帯との規格が統一されているため汎用性が高いのが特徴です。

反対に、iOSはアップル社が独自に開発しているもので、同社製品との連動性が高いことで知られています。

つまり、他社とデータのやり取りが多い場合はAndroid、独自に商品開発を進める場合はiOSという訳です。

2.キャリア

2017年現在、日本において大手キャリアと呼ばれるのは、ソフトバンクにドコモ、auの3社です。

特徴としては、ソフトバンクは通話無料プランが充実、ドコモは通話エリアが広く電波が強い、auは通信速度(LTEエリア)の早さが安定していることが挙げられます。

一般的に、各キャリアともに法人向けのプランを提供しています。

携帯を選ぶ際には、各キャリアごとの特徴から、何を重視するかで検討するのがおすすめです。

3.基本機能

法人向けに限らず、携帯にはそれぞれ基本機能が搭載されています。

当然、各携帯端末はメーカーごとに特徴があります。

例えば、防水・防塵機能が高いものや動画撮影(4K撮影)が高画質なもの、お財布機能が搭載されているものなどです。

特に、法人携帯にはビジネス向けの機能が充実。

中には、携帯にバーコードリーダーが搭載されたもの、法人ごとに開発したシステムと同期ができるものまであるほど。

どんな機能が必要か、検討した上で決めるのが良いでしょう。

上記の他にも、法人向けとして携帯を探す際には、端末代金や月額料金なども考慮する必要があります。

多少面倒臭いと思いますが、みなさまに合う1台が見つかるポイントばかりなので挑戦してみてください。

利用状況から考えよう!

法人向け携帯は総合的に比較し、決める必要があります。

特に、規模が大きくなると1契約で10台100台単位になることも。

失敗したからと簡単に買い直すことはできません。

ただ、先述した選び方のポイントの中からどう決めていけば良いのか、迷う方もいると思います。

そんな時は、現在の「利用状況」を見直してみることをおすすめします。

法人ごとに業種は異なります。

また、同一の法人内においても部署や社員ごとに利用方法に差が出るものです。

例えば、営業職であれば他社との電話やメールでのやり取りが多いでしょう。

技術職であれば、商品開発に関する資料や設計図を確認・編集するかもしれません。

また、経理や事務であれば、ほとんど法人携帯を使用していないこともあります。

利用状況を把握することで、みなさまそれぞれが必要とするキャリアのサービスや携帯端末の機能などが見えてきます。

そこから選び方のポイントに繋げることで、より簡単に選ぶことができるでしょう。

まとめ

今回は、法人向けの携帯を選ぶポイントについてまとめてみました。

様々なポイントを紹介しましたが、まずは「利用状況」の確認から始めてみてください。

ただし、法人向け携帯は年々新しいものに変わります。

当然、昔の情報では今の利用状況に当てはまらない可能性があるのです。

法人向け携帯は1度決めたらそれで終わりではありません。

定期的に利用状況を確認し直し、その都度、その時々に合わせた1台を選び直すのがおすすめです。
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