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iPhone 15は、現行の上位世代よりも導入費を抑えやすく、業務利用に十分な性能を備えた法人携帯の定番モデルです。
しかし中には、「業務利用にはスペックが高すぎるのでは?」「実際、導入コストはどれくらいかかるの?」といった疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、iPhone 15のスペックと価格を早見表でご紹介した後に、性能・特徴やメリットデメリットをわかりやすく解説していきます。
▼最新の『iPhone 17』シリーズはこちら!最新機種の比較検討をされる場合、あわせて確認すると判断しやすくなります。
監修者
旗島 洸司(はたしま こうじ)
資格認定 ソフトバンククルー/ドットコムマスター/ITパスポート
OFFICE110にて21年以上にわたり法人向け通信インフラの導入を支援。ソフトバンク・NTT西日本で全国2位の営業実績を持ち、業界のスペシャリストとして活躍する。特に法人携帯の分野では、提案力とサポート力を強みに、500超えの企業から支持されている。
まずはiPhone15シリーズの4モデルのスペックや、それぞれの価格を詳しくご紹介します。
iPhone 15/iPhone 15 Plusは、iPhone 15シリーズのスタンダードモデルです。
どちらも14 Proシリーズと同じチップを搭載しているだけでなく、「Dynamic Island」にも対応したため、iPhone 14/iPhone 14 Plusと比較すると大幅にスペックが上がりました。
iPhone 15/iPhone 15 Plusの詳しいスペックや価格について詳しく解説します。
iPhone 15/iPhone 15 Plusの主なスペックを以下の表にまとめました。
iPhone 15/iPhone 15 Plusのキャリア別価格を以下の表にまとめました(※赤文字は値下げ後の最新価格)。
iPhone 15 Pro/iPhone 15 Pro Maxシリーズは、発売当時のハイエンドモデルで、現在も高い処理性能を備えています。Proモデルのみ「A17 Proチップ」を搭載し、MacBookに匹敵する高い処理能力を誇ります。
14 Proシリーズまでのハイエンド機種と違い、15 Proシリーズからは本体素材にチタンが使われており、持ちやすい形状に変更されたことと合わせて軽量化されました。
またiPhone 15シリーズからは全モデルの充電端子がUSB Type-Cに変更されましたが、ProシリーズのUSB Type-C端子は、よりデータ転送速度などが速い仕様になっています。
iPhone 15 Pro/iPhone 15 Pro Maxの詳しいスペックや価格について詳しく解説します。
iPhone 15 Pro/iPhone 15 Pro Maxの主なスペックを以下の表にまとめました。
iPhone 15 Pro/iPhone 15 Pro Maxのキャリア別価格を以下の表にまとめました。
※端末比較の前に、仕事用スマホ全体の選び方とおすすめ機種も押さえておくと判断がブレにくくなるためおすすめです。
iPhone 15シリーズは、従来のシリーズと比較して大幅な進化を遂げています。
ここでは、iPhone 15シリーズの新機能や特徴についてそれぞれ詳しく解説します。
iPhone 15シリーズから、充電端子がLightning端子からUSB Type-Cに変更されました。
従来の場合、iPhoneはLightningケーブル、iPadはUSB Type-Cなど複数の種類のケーブルを用意しなければならなかったため、ケーブルが1本化できるのは大きなメリットだと言えます。
またProシリーズのUSB Type-C端子はさらに高速のデータ転送に対応しているため、重いデータを転送する際も待ち時間が少なく快適です。
iPhone 15 Proシリーズに搭載された「A17 Pro」チップは、14 Proや15のスタンダードモデルで搭載の「A16 Bionic」と比べてさらに性能が向上しています。
高い処理能力を備えており、ビデオ通話や大容量ファイルの取り扱いなど、ビジネスにおいても幅広い作業を快適にこなせます。
各種ベンチマークでも高評価で、iPhoneシリーズでもトップクラスの性能です。
従来のiPhoneではステンレス素材が採用されていましたが、15 Proシリーズからは史上初、軽さと強度の高さを実現した「チタニウム素材」が使われています。
またiPhone14 Proと15 Proを比較すると、高さと幅が約1mmずつ小さくなっており、重量も約20gの軽量化に成功した点も大きな魅力です。
iPhoneシリーズはiPhone 8以降大型化が進んでいたため、重いと感じている方も多いかと思いますが、15 Proからは持ちやすい形状で軽くなったため、検討材料の一つになるでしょう。
iPhone 15シリーズは、全てのモデルにおいてカメラ性能が大幅に進化しました。 従来機種からの変更点について、それぞれ詳しく解説します。
iPhone 15シリーズからは、全てのモデルでカメラ画素数が4,800万画素になりました。
従来機種だとiPhone14 Proシリーズにのみでしたが、15シリーズではスタンダードモデルを含め全ての機種でより高画質に撮影できます。
なお4,800万画素での撮影はストレージを圧迫することから、デフォルト設定では2,400万画素となっているため、必要に応じて切り替えましょう。
iPhone 15シリーズからはポートレートモードも大幅に進化しました。 主に以下の2つが大きな特徴です。
iPhone 15シリーズのカメラでは、被写体を認識すると自動でポートレートモードへ切り替えできるようになり、従来よりも手軽にポートレート撮影が可能です。
また、ポートレートモードで撮影した写真を後からオンオフ切り替えできるようになったため、撮影後に背景のボケを解除することもできます。
iPhone 15は望遠カメラも進化し、遠くの被写体をより綺麗に撮影できるようになりました。
スタンダードモデルは望遠レンズを搭載していないものの、2倍望遠ズームが可能になり、ある程度遠くの被写体であれば綺麗に撮影できます。
また15 Pro Maxは光学5倍の望遠カメラを搭載しており、画質の劣化を抑えて遠くの被写体を近づけられるため、撮影の柔軟性が大幅に向上しています。
なおiPhone 15 Proは従来機種と同じ3倍望遠ズーム対応なので、望遠カメラをよく使用するなら、必要に応じて15 Proか15 Pro Maxを選ぶとよいでしょう。
iPhone 15 Proシリーズでは、従来の消音モード切り替えスイッチが廃止され、新しく「アクションボタン」が搭載されました。
アクションボタンでは、設定で割り当てた機能を実行でき、その内容も多岐にわたります。 以下は主なアクションボタンで実行可能なことの一例です。
特に、ショートカット機能を上手く使いこなせば複雑なアクションをワンボタンで実行できるため、使いこなせれば作業効率向上などを狙えるかもしれません。
iPhone 15シリーズは、iPhone 14 Proシリーズにのみ搭載されていたDynamic Islandが標準搭載されており、全てのモデルで利用可能です。
特定のアプリを利用中に、Dynamic Islandの部分を長押しすればアプリ操作ができます。
たとえば、通話中に長押しすればスピーカーモードへの切り替えや通話終了が可能です。 ビジネスシーンなど、周りの人も会話に参加したい場合などに活用できるでしょう。
また、通知が入ったら教えてくれたり、充電の残量低下を知らせてくれたりします。 対応アプリはまだまだ限られていますが、使いこなせればより快適に操作できるでしょう。
iPhone 15シリーズは、従来のiPhone 14シリーズと比較して画面の最大輝度が約1.25倍となっており、より明るくなりました。
そのため、従来機種では野外だと画面が見づらいと感じていた方も、iPhone 15シリーズにすることで、見やすくなる可能性が高まります。
野外だと太陽光の反射などさまざまな要因で画面が見づらくなるため、最大輝度の向上は嬉しいポイントと言えます。
法人携帯でiPhone 15シリーズを導入するメリットを3つご紹介します。
iPhone 15シリーズは数あるスマホの中でもハイスペックな機種であり、導入すればさまざまな業務効率化やコスト削減が狙えるでしょう。
iPhone 15シリーズはスマホの中でもハイエンドモデルに位置するため、スマホを使っておこなうあらゆる作業も快適にこなせます。
特に、業務で写真や動画撮影をおこなう会社ではiPhone 15シリーズの導入がおすすめです。
さらに今回から接続端子がUSB Type-Cに変更されたため、撮影した写真や動画を編集する際に、PCなどと接続しやすくなったのもおすすめポイントです。
iPhoneは、Androidスマホと比べてセキュリティ性が高いことが特徴です。
たとえばApp Storeには、審査を通過した安全なアプリしか並びません。 またAppleはデータの暗号化技術などにも力を入れており、プライバシー保護のための機能も用意されています。
さらにiPhoneはサポート期間が長く、約5年程度はセキュリティアップデートが可能です。
Androidスマホの場合は、機種によって2〜3年でサポートが切れるものも存在するため、機密情報や社内資料を扱うことを想定するならiPhoneの導入がおすすめです。
iPhone 15のような最新のiPhoneを導入すれば、数年は買い替える必要がないため、長期的な目線で考えると買い替えコスト削減に繋がります。
具体的には、一度導入すれば約5年は問題なく利用できます。 性能や機能面を考慮しても、数年先でも劣ることがないため、安心して利用できるでしょう。
従来のiPhoneシリーズも、5年はメーカーサポートが続いているモデルばかりなので、バッテリーの劣化による修理対応なども対応してもらえます。
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法人携帯でiPhone 15シリーズを導入するデメリットについて解説します。
iPhone 15シリーズは、非常に高性能で長く安心して利用できるスマホですが、どういった懸念点があるのかチェックしましょう。
iPhone 15シリーズは1台あたりの端末代金が高く、複数台導入すると負担が大きくなります。
たとえば、最も本体価格が安いiPhone 15の128GBでも約15万円ほどするため、5台導入するとなると75万円ほどかかります。
財務状況的に十分な余裕があるか、大企業など規模の大きい会社でないと、導入自体が難しい可能性もあるでしょう。
iPhone 15はとても性能が高くあらゆる作業をこなせる反面、業務内容によってはオーバースペックになってしまう可能性があります。
特に、メールチェックやチャット、電話の利用がメインで、写真撮影や動画編集、資料作成などをしないのであれば、iPhone 15シリーズでなくても快適にこなせるでしょう。
もしも、社用携帯での利用目的がどのスマホでも簡単におこなえる内容であれば、iPhone 15シリーズはおすすめできません。
一部のユーザー間では、バッテリー持ちが悪いなどの口コミを見かけることがあります。 しかし、全てのユーザーがバッテリー持ちに悩んでいるわけではなく賛否両論です。
もし、iPhone 15を導入してバッテリー持ちが悪かったり発熱が気になったりする場合は、以下の対策がおすすめです。
万が一上記の対策でも直らなければ、初期不良が疑われるため、Appleに問い合わせてバッテリー交換してもらうのがおすすめです。
※現在、新品の正規調達は原則iPhone 16以降です。iPhone 15は中古流通・在庫限りでのご案内が中心となります。
iPhone 15は作業を快適にこなせるため、業務効率化や生産性向上にもおすすめです。 ただし最新の正規販売・契約を安定して行う場合は、新品のiPhone 16からの選定が基本になります。
そこでiPhoneの導入を検討しているものの、初期コストがネックになっている方へ。 法人携帯のプロフェッショナル「OFFICE110」なら、そのお悩みを解決できます!
OFFICE110の魅力
初期費用を大幅に抑えながら、最新世代のiPhone 16を法人利用で導入できます。
ランニングコストもお得で、通信費をしっかり節約できるため、iPhone 16の法人契約や、中古のiPhone 15をご検討中の方もまずはOFFICE110へご相談ください。
iPhone 15シリーズは4モデル登場しており、それぞれのモデルがおすすめな人の特徴は以下のとおりです。
iPhone 15シリーズは、従来機種と比べてチップセットやカメラ性能、本体の形状・素材などさまざまな点で変更が加えられました。
一方で、新品の正規販売はiPhone 16が中心となっているため、安定供給やサポート面を重視する企業様はiPhone 16の選定を基軸に、用途に応じてiPhone 15(中古)の活用もご検討ください。
通常のショップでの契約は総額が高くなりがちです。
法人携帯でiPhoneを検討している方は、法人携帯を専門に取り扱う「OFFICE110」へご相談ください。 可能な限りランニングコストなどを抑えながら、スマホでの業務の効率化ができるようにサポートいたします。