大手キャリア3を比較!法人携帯のおすすめ【お役立ち情報】 | OFFICE110

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大手キャリア3を比較!法人携帯のおすすめ

大手キャリア3を比較!法人携帯のおすすめ

▼目次

法人携帯を選ぶ上で、どこのキャリアにするのかは大きなポイントと言えます。

これは、キャリアごとに「月額料金」「サービス内容」「通信状況」などに差があるためです。

そして、オフィスの規模や位置、利用目的など、みなさまそれぞれに法人携帯に求めることは違うもの。

当然、ベストと言えるキャリアやプランの選択も異なります。

そこで今回は、大手キャリア3社の特徴を徹底的に比較したいと思います。

サービス内容から通信状況に至るまで詳しくまとめていますので、ぜひキャリアを選ぶ際の参考にしてみてください。

格安SIMより大手キャリア!

冒頭でお伝えした通り、今回は法人携帯でのキャリア選びということで、大手キャリア3社のソフトバンクやドコモ、auについて考えていきます。

ただし、中には「格安SIMの方が良いのでは?」と考える方もいると思います。

確かに、数は少ないものの楽天モバイルやmineo、BiGLOBE SIMなど。

法人携帯として契約できる格安SIMは複数存在しています。

ただし、大手キャリアの方が格安SIMに比べて、以下のようなメリットが挙げられます。

    1. かけ放題サービスがある
    2. 店舗での対応力が高い

1.かけ放題サービスがある

法人携帯では、個人携帯以上に長く頻繁に通話に利用されるものです。

社員間や取引先との連絡のために用意されるのですから、むしろ通話に使用しないという方が勿体無いと言えます。

だからこそ、大手キャリア3社ではそれぞれ「かけ放題サービス」を提供しています。

一定額で特定条件の相手に対して通話し放題になるサービスのこと。これは、格安SIMにはまずないメリットなのです。

2.店舗での対応力が高い

一般的に、格安SIMでは店舗をほとんど設置していません。

これは、店舗を設置することで施設費や人件費などを削減するためです。

これにより、格安SIMでは少しでもお得!な月額料金でサービスが提供できていると言えます。

反面、店舗がないということは、いざという時の対応に不安が残ることになります。

例えば、使用方法の質問や故障への対応など。

その点、大手キャリア3社は全国津々浦々まで店舗を設置しているので、より安心して契約することができるのです。

上記のように、法人携帯で考えるのであれば、まだ格安SIMよりも大手キャリアの方が魅力的です。

ただし、格安SIMには「安さ」や「手軽さ」というメリットも

ぜひ、両者のメリット・デメリットを把握した上で検討してみてください。

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大手キャリア3社の特徴を比較!

先述した内容から、法人携帯では大手キャリアを選んだ方が良いことはご理解いただけたと思います。

では実際に、各キャリアの特徴を徹底的に比較していきましょう。

    1. ソフトバンク
    2. ドコモ
    3. au

1.ソフトバンク

ソフトバンクの料金プランとしては、「スマ放題」がおすすめ。

これは、月額料金3,000円(税別)で、自社他社に関係なく国内通話が24時間無料となるプランです。

また、代表回線のデータ量を子回線同士でデータシェアできるのも特徴の1つ。

さらに余ったデータ量の繰り越しも可能なので、余りがちな法人携帯のデータ量を上手に運用することができるでしょう。

ちなみに、通信速度ということでは、大手キャリア3社中でソフトバンクが「最も速い」ことが、MMD研究所の調べで判明しています。

つまり、安定した通話や通信を求めるのであればソフトバンクということです。

2.ドコモ

ドコモの料金プランとしては、「カケホーダイ&パケあえる」というプランが良いでしょう。

これは、月額料金3,000円(税別)で、固定電話や携帯などに関係なく、国内通話が24時間無料となるものです。

また、ドコモは「ずっとドコモ割」という割引サービスも特徴の1つ。

例えば、ドコモのご利用年数が増えるごとに、最大2,500円/月の割引サービスを受けることができます。

ちなみに、通信エリアということでは、大手キャリア3社の中でもドコモが「最も広い」ことで知られています。

これは、NTT(ドコモ)の通信網を使用しているため。通信・通話の安定性を求めるならドコモと言えるでしょう。

3.au

auの料金プランとしては、「スーパーカケホ/スーパーカケホ (V)」というプランもあります。

これは、月額料金1,700円(税別)で、5分/回であればすべての国内通話が無料となるプランです。

また、auでは対象端末を購入することで、「スマートバリュー for Business」という割引サービスが適応されるのも特徴の1つ。

例えば、3Gスマートフォンであれば最大1,400円/月の割引サービスを受けることが可能です。

ちなみに、「キャリアアグリゲーション」と呼ばれる技術を利用することで、一部地域に限定ですが通信速度も通信エリアも大手キャリア3社中で最も高い品質となります。

これから地域が広がることを考慮すると、auも十分に法人携帯向けです。

ただし、上記の料金プランは、どれもデータ量を考慮に入れていません。

当然、「データ定額」などに加入すればそれだけ月額料金は高くなります。

また、選ぶプランによっても月額料金には差があるので、総合的に判断しましょう。

どこで契約するかもポイント!

先ほどは、ソフトバンクやドコモ、auの大手キャリア3社の特徴について見てみました。

各キャリアにより様々な特徴が見られたと思います。

ぜひ、求めるサービスに合わせて選んでみてください。

どこで契約するのかでも特典が異なる!

ほとんどの場合、法人携帯も個人携帯もキャリア直営の販売店で契約するものです。

しかし実は、携帯は直営店の他にも以下のような販売店で契約することが可能です。

  • キャリア直営のオンラインショップ
  • 家電量販店
  • キャリア提携の販売店

など。

そして、上記のような携帯の販売店では、「割引サービス」や「プレゼントサービス」など、提供している特典に差があります。

中には、キャリア直営の販売店よりお得!と言えるものも珍しくありません。

特に、法人携帯のように1度に大量契約を行う場合、直営店以外での方が割引を受けやすい傾向にあります。

これは、それだけ各販売店が契約数を必要としているためです。

確かに、「安心感」ということでは、大手キャリア直営の販売店の方が良いかもしれません。

ただし、「安さ」や「お得さ」を考えるのであれば、その他の販売店もチェックしておくことをおすすめします。

まとめ

今回は、法人携帯を選ぶ上で、大手キャリア3社を徹底的に比較してみました。

「通話定額」や「割引サービス」「通信状況」など、キャリアごとに特徴が見られたと思います。

気になるキャリアはありましたか?

選ぶポイントとしては、「月額料金」「サービス内容」「通信状況」の3つを比較し、自身の予算と利用目的と合わせて総合的に判断すること。

ぜひ、どれか1つに偏ることなく、みなさまそれぞれにベストなキャリアを選らんでみてください。
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