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攻撃者の目的はターゲットの通信データを盗み取り、個人情報や機密情報を得ることです。 口座情報やカード情報などが盗まれると、金銭的に大きな被害が生じる危険性があります。
この記事ではスニッフィングの具体的な手口や、被害を防ぐための対策をご紹介します。
スニッフィングを確実に防ぎたい方は必見です。
この記事の目次
「スニッフィング」とはインターネット通信のやりとりで使われる「パケット通信」を不正に盗み、ユーザーの個人情報を取得するサイバー攻撃です。
一般的な通信において、データは細かなパケットに分割して送信。 受信するときはパケットを集約して復元し、データが見れます。
スニッフィングはそれらのパケットを途中で盗み見る行為です。
スニッフィングで悪用される機器・ツール
上記の機器やツールはネットワークに流れるパケット通信を可視化して監視するためのもので、本来はネットワーク上で発生する通信障害などの問題を解消するために使われます。
スニッフィングでは主に個人情報や企業の機密情報を不正に取得しようとします。
スニッフィングは以下のような情報が標的になります。
盗聴の危険があるデータ
ユーザーIDやパスワードなどの個人情報が盗まれた場合、不正取引や詐欺・なりすましによる金銭的な被害が懸念されます。 また企業間でやり取りされる電子メールが盗まれると、機密情報の漏えいによる被害のほか、別のサイバー攻撃に利用される危険性もあるのです。
近年では利用が一般化していますが、無線LAN(Wi-Fi)を使った通信でもスニッフィングの被害に遭う危険性があります。
通常、無線LAN(Wi-Fi)にはデータ盗取や不正アクセスを防ぐため、解読できない文字列に変換する「暗号化」の仕組みが用いられます。
しかし古い暗号化方式の無線LANルーターを利用する場合、スニッフィングでパケットが盗まれるリスクが。
無線LANの暗号化方式には4種類あります。 その中で「WEP」はデータを盗取される危険性が高いため、注意が必要です。
オフィスや個人で利用する無線LANルーターを確認し、古い暗号化方式が採用された製品の場合は、最新の暗号化方式のルーターへ取り替えをおすすめします。
インターネットでWEBサイトを開くとき、最新の暗号化方式「SSL/TLS」が使われているか確認することは重要です。
SSL(Secure Sockets Layer)/TLS(Transport Layer Security)はインターネット通信を暗号化する技術で、個人情報など重要なデータを暗号化して第三者による盗取・改ざんを防いでくれます。
WEBサイトのURLには「http:」と「https:」の2種類がありますが、SSL/TLSが採用されたサイトは「https:」と表記されます。
「http:」から始まるWEBサイトはSSL/TLSによる暗号化が採用されていないため、スニッフィングによる情報盗取や改ざんなどの危険性が高いです。
WEBサイトを閲覧するときはURLの表記を確認し、「http:」から始まるWEBサイトでは口座情報など個人情報の入力は控えましょう。
SSLの仕組みを詳しく知りたい方は下記の記事をご覧ください。
SSLとは?基本知識や仕組み、必要性・メリットを簡単解説【図解】
最近は街中のいたるところに無料で接続できる「Wi-Fiスポット」のエリアが整備され、数多くの方が利用します。
便利なのですが、公衆のWi-Fiスポットを利用するときは「鍵マーク」の有無の確認が重要です。
WEBサイトのURLと同じように、鍵マークの有無はセキュリティレベルに影響を与えます。
無料で気軽に使えるWi-Fiスポットですが、鍵マークのないWi-Fiスポットでのデータ通信には注意しましょう。
スニッフィングはインターネット通信に使われる「パケット」を盗み見て、不正に個人情報などを得るサイバー攻撃です。 攻撃者はネットワークを監視するために使われる専用機器やツールを使って、パケットを盗み見ます。
スニッフィングの被害は無線LANでも発生することがあり、その対策のポイントは「暗号化」です。
「SSL/TLS」による暗号化が採用されたサイト(URLが「https:」から始まるWEBサイト)か確認したり、無線LANでは最新の暗号化方式「WPA2」「WPA3」を利用したりすることが重要です。
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