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クラウドPBXは「Wi-Fiルーター」が重要!通話が快適に!【お役立ち情報】 | OFFICE110

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クラウドPBXは「Wi-Fiルーター」が重要!通話が快適に!

クラウドPBXは「Wi-Fiルーター」が重要!通話が快適に!

クラウドPBXでは、「オフィス内のWi-Fi環境」が音質に大きく影響を及ぼします。

Wi-Fiの入りが悪い場所では、電話が途切れてしまうことも…。

どんなに音質が良好なクラウドPBXサービスを利用していても、Wi-Fiルーターの性能が悪ければ意味がありません!
トラブルを防ぐには、Wi-Fiルーターの選定が重要なのです。

この記事ではWi-Fiルーターの選び方や、購入前のチェック事項・最適な設置場所について詳しくご紹介します。

この記事の目次

  1. クラウドPBXの通話品質は「Wi-Fiルーター」が重要!
  2. オフィス用Wi-Fiルーターの選び方

  3. Wi-Fi環境の整備でクラウドPBXの音質改善!

  4. メーカー別オフィスにおすすめWi-Fiルーター5選!

  5. 高品質で経済的なクラウドPBX「OFFICE PHONE」
  6. まとめ

クラウドPBXの通話品質は「Wi-Fiルーター」が重要!

「クラウドPBX」とはインターネット上のサーバーなどの空間に、ビジネスフォンの主装置(PBX)の機能を持たせて、管理・制御するクラウド型ビジネスフォンサービスです。

ビジネスフォン(PBX)の常識を刷新

クラウドPBXはインターネットを利用するので快適に使うには速度や接続台数などルーターの性能が重要です。

インターネットを使う仕組み上、ネット回線が遅いと、相手の声が聞き取りにくかったり、問題が起きてしまいます。

そういったトラブルを防ぎ、クラウドPBXの安定した通話品質のためにしっかりとした「Wi-Fiルーター」が必要なのです。

では実際に「Wi-Fiルーター」を選ぶポイントをお伝えしていきます。

オフィス用Wi-Fiルーターの選び方

クラウドPBXでは「Wi-Fiルーター」が重要な役割を果たすため、設置するWi-Fiルーターの性能が大きなポイント。

Wi-Fiルーターって基本的に、どの製品も性能は同じじゃないんですか?
実はさまざまなタイプ、性能の製品があります。選び方を間違えると、クラウドPBXが本来の音質を発揮できません。

オフィス内に設置する「Wi-Fiルーター」の選び方のポイントを、2つご紹介します。

「業務用」Wi-Fiルーターの「同時接続台数」は必ずチェック!

オフィス内に設置するWi-Fiルーターは、「業務用」であるかが重要なポイントです。
製品ごとに明確な表記はありませんが、Wi-Fiルーターは性能により「業務用」と「家庭用」に分けられます。

家庭用と業務用の一番の違いは、同時に接続できる端末の台数です。基本的な通信速度やセキュリティ規格に大きな違いはありません。
【家庭用と業務用ルーターの同時接続台数の違い】
・家庭用Wi-Fiルーターは約15~20台
・業務用Wi-Fiルーターは約30~100台

「業務用」Wi-Fiルーターを選ぶときは、「同時接続台数」をチェックし、想定される接続台数に見合った製品を選ぶ必要があります。

その際、同時接続台数には余裕を持たせましょう。
同時接続台数ギリギリまで接続してしまうと、通信速度や安定性が低下するおそれがあります。

安定した通信速度のために「通信規格」も大事

業務用Wi-Fiルーターを選ぶときは、できるだけ最新の通信規格の製品を選びましょう。

Wi-Fiには「IEEE(アイトリプルイー)802.◯◯」という国際標準規格があり(2021年11月時点で6種類)、一般的に「◯◯」の部分の略称で呼ばれています。

規格名 最大通信速度 周波数帯
IEEE 802.11ax(Wi-Fi 6) 9.6Gbps 2.4GHz/5GHz
IEEE 802.11ac(Wi-Fi 5) 6.9Gbps 5GHz
IEEE 802.11n(Wi-Fi 4) 600Mbps 2.4GHz/5GHz
IEEE 802.11g 54Mbps 2.4GHz
IEEE 802.11b 11Mbps 2.4GHz/5GHz
IEEE 802.11a 54Mbps 5GHz

この6種類の通信規格の中では「11n」と「11ac」が主流ですが、おすすめは「11ax」です。
2019年に登場した「Wi-Fi 6」と呼ばれる最新の通信規格で高速かつ通信混雑に強いため、常に安定したインターネット通信を実現できます。

「業務用」Wi-Fiルーターを選ぶ際、「同時接続台数」と「通信規格」は必ずチェックしましょう。

Wi-Fi環境の整備でクラウドPBXの音質改善!

クラウドPBXを経済的かつ快適に利用するためには、「業務用Wi-Fiルーター」の設置が重要です。

しかしWi-Fiルーターの選び方とともに、「設置場所」も考える必要があります。
設置場所が悪ければ通話品質が悪くなることも…。

クラウドPBXで通話中に音切れ・遅延などの問題がある場合、Wi-Fiルーターの設置場所を変更するだけで、問題が解消することもあります。

Wi-Fiルーターの最適な設置場所と、避けた方がよい設置場所をご紹介します。

3-1.Wi-Fiルーターの最適な設置場所

オフィスのWi-Fiルーターの最適な設置場所は、以下の通りです。

【Wi-Fiルーターの最適な設置場所】
①オフィスの中心
②床から1~2m高い場所

基本的にWi-Fiルーターは電波で通信しますが、「電波法」で出力上限が定められています。
現在流通しているWi-Fiルーターは上限を超えないように設定され、電波が届く範囲が限られます。

Wi-Fiルーターの電波って、どれくらいの範囲に届きますか?
設置する環境によりますが、メーカー調査では「障害物がない環境において屋外で250m程度、屋内で100m程度の範囲」との結果がでています。

電波はWi-Fiルーターなどの機器を中心に「全方向」に飛んでいき、「障害物があれば跳ね返る性質」を持っています。

そのためオフィスの中心、かつできるだけ高い場所に設置するのが理想です。
そうすれば障害物の影響を避けられ、電波がオフィス全体に届くようになり、クラウドPBXの通話品質も安定します。

3-2.Wi-FiルーターのNGな設置場所

電波の性質を考えれば、以下のような場所へのWi-Fiルーターの設置はNGです。

【Wi-FiルーターのNGな設置場所】
①棚などに囲まれた場所:電波を遮る
②窓際:窓は電波が反射せず外に出ていく
③電子機器の周囲:電波干渉を受ける

先述のとおり、電波はWi-Fiルーターを中心に全方向へ飛んでいき、障害物があれば跳ね返ります。
Wi-Fiルーターを設置するときは棚や窓際を避けるとともに、コードレス電話機やパソコンなど電子機器から、電波の干渉を受けやすい場所には置かないよう注意しましょう。

メーカー別オフィスにおすすめWi-Fiルーター5選!

クラウドPBX導入時には、どんな業務用Wi-Fiルーターがおすすめですか?
有名で人気が高い5つのメーカーから、おすすめ業務用Wi-Fiルーターをご紹介しましょう。

4-1.BUFFALO(バッファロー)

「WXR-6000AX12S」

WXR-6000AX12S

引用元:BUFFALO

価格:3万4,000円~

「WXR-6000AX12S」は、最新通信規格「Wi-Fi 6(11ax)」に対応。
推奨同時接続台数は「64台」です。

Wi-Fi以外の機器から出るノイズを自動で検知し、干渉しないチャンネルへ変更する「干渉波自動回避機能」を搭載しているため、高速で安定したインターネット通信ができます。

4-2.I-O DATA(アイ・オー・データ)

「WN-DAX3600QR」

引用元:I-O DATA

価格:1万5,400円~

「WN-DAX3600QR」も、最新通信規格「Wi-Fi 6(11ax)」に対応。
推奨同時接続台数は「32台」です。

360度全方向に電波がムラなく放出される「360コネクト」を搭載しているため、オフィスの中心に近く高い位置に設置すれば、どこでも安定したインターネット通信が可能です。

4-3.ELECOM(エレコム)

「WMC-2LX-B」

引用元:ELECOM

価格:2万6,740円~

「WMC-2LX-B」も、最新通信規格「Wi-Fi 6(11ax)」に対応。
推奨同時接続台数は「50台」です。

この製品は、電源を入れると自動的にネットワークを構築する「e-Meshスターターキット(ルーター・専用中継器 各1台)」が便利。
オフィスのどこにいても、安定したインターネット通信が可能です。

4-4.ASUS(エイスース)

「BRT-AC828」

引用元:ASUS

価格:1万8,000円~

「BRT-AC828」は、通信規格「Wi-Fi 5(11ac)」対応。
推奨接続台数は「80台」ですが、最大250台の同時接続も可能です。

障害物がない場所では、最高100mの電波到達距離を誇っているため、離れた場所でもカバーしてくれます。
また複数の機器と通信できるMU-MIMO技術にも対応しており、安定したインターネット通信が可能です。

4-5.NEC(エヌイーシー)

「Aterm WX6000HP」

引用元:NEC

価格:2万6,000円~

「Aterm WX6000HP」は、最新通信規格「Wi-Fi 6(11ax)」に対応。
推奨同時接続台数は「36台」です。

混雑していない周波数帯へ自動で振り分ける「バンドステアリング機能」を搭載。
接続する端末ごとに最適な周波数帯へ自動的に移動してくれるため、常に快適なインターネット通信ができます。

今回は5つのWi-Fiルーターをご紹介しましたが、最新の通信規格「Wi-Fi 6(11ax)」に対応した製品が増えています。おすすめ機種を参考に、ご自身に合った製品を選んでください。

なお2020年に登場した第5世代移動通信システム「5G」と組み合わせれば、クラウドPBXをスマホで利用する際、屋内でも屋外でもクリアで安定した通話を実現できるでしょう。

高品質で経済的なクラウドPBX「OFFICE PHONE」

クラウドPBXでWi-Fiルーターが重要なのはわかりましたが、どのクラウドPBXがいいのか迷っています。
それなら「OFFICE110」が提供するクラウドPBX「OFFICE PHONE」がおすすめです。

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「OFFICE PHONE」は高性能かつ経済的なクラウドPBX。

スマホやパソコンに専用アプリをインストール、オフィス内に専用アダプター(VoIPゲートウェイ)を設置するだけで導入できます。

代表電話の引き継ぎや既存ビジネスフォンとの併用も可能です。

気になる費用面も「OFFICE PHONE」なら、通信コストを大幅に削減できます。

今ならキャンペーン適用で初期費用0円!
端末1台あたり月々98円〜の低コストでご利用いただけます。

また社内通話はすべて内線対応で無料!
外線通話料も「固定電話(市内・市外)8円/3分、携帯電話15.4円/1分」と経済的です。

音声品質が気になる方には、無料で通話音質がチェックできるトライアルを実施中!
申し込まれたお客さまのスマホに「OFFICE PHONE」専用アプリをインストールし、実際の通話にて音質をチェックしていただけます。

Wi-FiルーターとともにクラウドPBXの選定にお困りなら、「OFFICE110」までお気軽にお問い合わせください。

クラウドPBXならOFFICE PHONE スマートフォンがビジネスフォンになる

まとめ

クラウドPBXを利用するとき、品質の低下を防ぎつつ経済的に利用するためには、「Wi-Fiルーター」の設置が重要です。
Wi-Fiルーターを設置すれば、データ通信量を消費せずに、通話品質が安定します。

ただしWi-Fiルーターの選び方や設置場所が悪ければ、クラウドPBXの品質が低下することも…。
そこで、ご紹介した選び方と設置場所のノウハウを実践すれば、安定した通話が可能になります。

選び方:最新の通信規格で、同時接続台数に余裕がある業務用Wi-Fiルーター
設置場所:オフィスの中心に近い場所、かつできるだけ高い場所

Wi-Fiルーター選びとともに、クラウドPBXサービスの選定も大切です。
クラウドPBXサービスは多岐にわたり、サービスによりコストや機能は異なります。

「どのサービスを利用すべきかわからない」とお悩みなら、「OFFICE110」までお気軽にご相談ください。
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