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「法人携帯の活用法」記事一覧

【決定版】スマホに入れたい業務アプリ16選|無料・有料のおすすめ紹介

【決定版】スマホに入れたい業務アプリ16選|無料・有料のおすすめ紹介

「社用携帯にどんなアプリを入れると便利なのか知りたい」「無料で使えるおすすめアプリをまとめて確認したい」と、迷っている方も多いのではないでしょうか?

社用携帯に入れるアプリは、連絡、資料共有、申請・報告といった業務の手間を左右します。
入れるアプリを見直せば、移動中の連絡、現場での資料確認、出先での申請や報告までスマホで済ませやすくなり、確認待ちや持ち帰り作業を減らすことが可能です。

この記事では、社用携帯に入れたいおすすめアプリをカテゴリ別に整理しながら、業務に役立つ定番ツールをわかりやすく解説します。
チャット、タスク管理、情報共有、経費精算までまとめて確認したい方は、ぜひ参考にしてください。

この記事でわかること
  • 社用携帯に入れたい定番アプリをカテゴリ別にまとめて確認できる
  • 無料で使い始めやすいアプリや、業務で役立つ機能の違いがわかる
  • 連絡・共有・管理を効率化しやすいアプリをまとめて比較できる
この記事の目次
  1. 【チャット・ビデオ会議】社用携帯おすすめアプリ4選
  2. 【メモ・タスク管理】社用携帯おすすめアプリ5選
  3. 【業務効率化・生産性向上】社用携帯おすすめアプリ4選
  4. 【経理・総務・営業】社用携帯おすすめアプリ3選
  5. 業務効率化や法人携帯の導入はOFFICE110へご相談を
  6. 社用携帯アプリに関するよくある質問(FAQ)
  7. まとめ
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旗島 洸司

監修者

旗島 洸司(はたしま こうじ)

保有資格: ソフトバンククルー/ドットコムマスター/ITパスポート
SNSリンク: X(旧Twitter) / note

OFFICE110にて21年以上にわたり法人向け通信インフラの導入を支援。ソフトバンク・NTT西日本で全国2位の営業実績を持ち、業界のスペシャリストとして活躍する。特に法人携帯の分野では、提案力とサポート力を強みに、500超えの企業から支持されている。

OFFICE110にて21年以上にわたり法人向け通信インフラの導入を支援。ソフトバンク・NTT西日本で全国2位の営業実績を持ち、業界のスペシャリストとして活躍する。特に法人携帯の分野では、提案力とサポート力を強みに、500超えの企業から支持されている。

【チャット・ビデオ会議】社用携帯に入れたいおすすめアプリ4選

【チャット・ビデオ会議】社用携帯に入れたいおすすめアプリ4選

結論|連絡中心ならチャット、会議や共同作業まで含めるなら多機能型を選ぶ

チャット・ビデオ会議アプリは、社内の連絡を早く回したいのか、会議や資料共有まで一つにまとめたいのかで選び方が変わります。
知名度だけで決めると、必要な連携や管理機能が足りず、あとから別アプリを増やすことになりやすい点には注意が必要です。

チャットやビデオ会議のアプリは、社内のやり取りだけでなく、外出先での確認、オンライン会議、資料共有の進め方にも関わります。
社用携帯で使うなら、連絡の速さを優先するのか、会議や共同作業までまとめたいのかを先に決めておくと、候補を絞りやすくなります。

たとえば、日常の連絡を手早く回したいならチャット中心のアプリが向いていますし、会議、ファイル共有、タスク管理まで一つに寄せたいなら多機能型のほうが運用しやすくなります。
この章では、社用携帯で使いやすい4つの定番アプリを取り上げながら、それぞれの強みと向いている使い方を整理していきます。

この章で紹介するアプリ
  • Chatwork:社内外の連絡をまとめやすい定番ビジネスチャット
  • Slack:外部ツール連携まで含めて使いたい企業向け
  • Zoom:オンライン会議を手早く始めたいときの定番
  • Microsoft Teams:会議・共有・共同作業をまとめたい企業向け

Chatwork|社内外の連絡をまとめやすい定番ビジネスチャット

Chatwork

Chatworkは、社内連絡、社外連絡、タスク管理、ファイル共有、ビデオ通話までまとめて使えるビジネスチャットです。
チャットだけでなく、やることの整理や資料共有まで同じ画面で進められるため、連絡手段をあちこち分けずに使いやすいのが特長です。

たとえば、取引先との連絡、社内メンバーへの確認、資料の送付、タスクの共有までを一つのツールで回せます。
メール・電話・別アプリにやり取りが散らばりにくく、連絡の流れを追いやすいことが、Chatworkを業務で使う大きなメリットといえるでしょう。

Chatworkの特徴
  • 連絡を一つにまとめやすい:社内連絡と社外連絡を同じツールで進めやすい
  • タスク管理までできる:やることをチャットと切り離さず、そのまま共有できる
  • 資料共有がしやすい:ファイル送付と会話が分かれにくく、確認の流れを追いやすい
  • 通話にも対応:ビデオ通話・音声通話も使えるため、打ち合わせまで一つに寄せやすい
プラン 料金 主な違い
フリー 0円 メッセージ閲覧は直近40日以内、100人まで/組織、通話は1対1
ビジネス 700円/ユーザー/月(年間契約)
840円/ユーザー/月(月額契約)
メッセージ閲覧無制限、ユーザー数無制限、通話は14人まで
エンタープライズ 1,200円/ユーザー/月(年間契約)
1,440円/ユーザー/月(月額契約)
ビジネスに加えて、セキュリティ・リスク管理機能、管理者向けサポートを利用可能

詳しくはこちら

Slack|外部ツール連携まで含めて使いたい企業向け

Slack

Slackは、チャットを軸に、外部ツール連携やAI機能まで活用できるビジネスチャットです。
Google ドライブやSalesforceなどと連携できるため、連絡だけでなく、確認、共有、進行管理まで一つの流れにまとめられます。

部署ごと、案件ごと、取引先ごとにやり取りの場所を分けられるため、必要な会話や資料をあとから見返しやすいのも特長です。
社内で使うツールが増えてきた会社や、やり取りと資料共有を同じ場所で進めたい会社なら、導入を検討しやすいアプリといえるでしょう。

Slackの特徴
  • 外部ツールと連携しやすい:Google ドライブ、Jira、Salesforce などを組み合わせて使える
  • 話題ごとに整理しやすい:チャンネル単位で部署・案件・取引先ごとのやり取りを分けやすい
  • AIで追いかけやすい:会話の要約、検索、まとめ、ファイル要約などを活用できる
  • 無料でも試しやすい:フリープランあり。ただし履歴は90日間、アプリ連携は最大10個まで
プラン 料金 主な違い
フリー US$0 メッセージ履歴は90日間、アプリ連携は最大10個、ミーティングは1対1まで
Pro US$8.75/ユーザー/月(月払い)
US$7.25/ユーザー/月(年払い)
メッセージ履歴無制限、アプリ連携無制限、グループミーティング、AIの会話要約などに対応
ビジネスプラス US$18/ユーザー/月(月払い)
US$15/ユーザー/月(年払い)
Proの内容に加えて、AI検索、まとめ、ファイル要約、翻訳、ワークフロー自動化などを利用可能
Enterprise+ 要問い合わせ 大規模組織向けの管理・セキュリティ機能に加え、より高度なAI機能に対応

詳しくはこちら

Zoom|オンライン会議を手早く始めたいときの定番

Zoom

Zoomは、オンライン会議を手早く始めたいときに使いやすい定番のビデオ会議アプリです。
招待リンクから参加しやすく、画面共有や録画、ホワイトボードなど、会議に必要な機能をまとめて使えます。

社内ミーティングだけでなく、取引先との商談、採用面接、拠点間の打ち合わせにも使いやすく、相手に参加方法を説明する手間がかかりにくいのも強みです。
オンライン会議をすぐ始めたい会社や、会議の開催から共有まで一つのツールでまとめたい会社なら、候補に入れやすいアプリといえるでしょう。

Zoomの特徴
  • 参加しやすい:招待リンクから入りやすく、社内外の会議で使いやすい
  • 会議機能がまとまっている:画面共有、録画、ホワイトボードなど基本機能を一通り使える
  • 無料でも試せる:ベーシックは無料。小規模な会議や短時間の打ち合わせから始めやすい
  • 有料で機能を広げやすい:会議時間、参加人数、保存やAI機能を強化しながら使える
プラン 料金 主な違い
Workplace ベーシック 無料 1ユーザー、1回40分、100名まで。Docsベーシック、Whiteboardベーシック、Clips Basicを利用可能
Workplace プロ 有料(公式で要確認) 1~99ユーザー、1回30時間、100名まで。AI機能、10GBクラウド保存、Docs無制限、Clips無制限に対応
Workplace ビジネス 有料(公式で要確認) 1~250ユーザー、1回300名まで。プロの全機能に加えて、Whiteboard無制限、Schedulerなどを利用可能

Microsoft Teams|会議・共有・共同作業をまとめたい企業向け

Microsoft Teams

Microsoft Teamsは、チャット、オンライン会議、ファイル共有、共同作業を一つにまとめて使えるコラボレーションツールです。
メッセージのやり取りだけでなく、会議の開催、資料共有、共同編集まで同じ画面で進められるため、連絡と作業を行き来する手間を減らせます。

Word、Excel、Outlook、SharePoint など Microsoft 365 と組み合わせて使えるため、普段から Microsoft 製品を使っている会社とは相性がいいでしょう。
会議、資料共有、共同編集を別々のツールで回しているなら、連絡から資料作成までの流れをまとめやすいことも Teams の強みです。

Microsoft Teamsの特徴
  • 会議もチャットもまとめられる:連絡、オンライン会議、ファイル共有を一つの画面で進めやすい
  • 共同作業と相性がいい:Microsoft 365 と組み合わせれば、資料共有や共同編集まで流れをつなげやすい
  • 無料でも試せる:無料版あり。短時間の会議や基本的なチャットから始めやすい
  • 有料で業務利用を広げやすい:会議時間、ストレージ、法人メール、Office アプリの有無で選べる
プラン 料金 主な違い
Teams 無料版 無料 チャット、会議、ファイル共有の基本機能を試せる。会議は60分までの案内
Teams Essentials 599円/ユーザー/月相当(年払い) 最長30時間・最大300人の会議、会議録画と文字起こし、1ユーザーあたり10GBのクラウドストレージ
Microsoft 365 Business Basic 899円/ユーザー/月相当(年払い) Teams Essentials の内容に加え、Web/モバイル版の Word・Excel・PowerPoint・Outlook、法人メール、1TB ストレージ
Microsoft 365 Business Standard 1,874円/ユーザー/月相当(年払い) Business Basic の内容に加え、デスクトップ版 Office アプリ、ウェビナー開催、Clipchamp などを利用可能

詳しくはこちら

社用携帯の導入や見直しを検討中の方へ

社用携帯の運用では、端末・回線・データ容量・かけ放題・請求方法まで、自社に合っているかを確認しておきたいところです。
OFFICE110なら、1台からの導入相談、料金見直し、乗り換え、機種選びまで一括で対応しますので、まずは見積もりや条件整理から、お気軽にお問い合わせください。

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【メモ・タスク管理】社用携帯に入れたいおすすめアプリ5選

【メモ・タスク管理】社用携帯に入れたいおすすめアプリ5選

結論|メモだけで使うより、共有や進捗確認までできるアプリを選びたい

メモ・タスク管理アプリは、個人用のメモとして使うのか、社内共有や進捗確認まで任せたいのかで向くサービスが変わります。
見た目の使いやすさだけで選ぶと、共有方法や管理機能が足りず、結局ほかのツールを併用することになりやすい点には要注意です。

メモ・タスク管理アプリは、メモを残すだけでなく、社内共有や進捗確認まで任せられるものもあります。
社用携帯で使うなら、書きやすさだけでなく、あとから見返しやすいか、チームで共有しやすいかも確認しておきたいところです。

ボードで進捗を見たいのか、文書や議事録までまとめたいのか、自社業務に合わせて作り込みたいのかで向くアプリは変わります。
この章では、社用携帯で使いやすい5つの定番アプリを取り上げながら、それぞれの特徴を整理していきます。

この章で紹介するアプリ
  • Trello:タスクをボードで見える化したいときの定番
  • Notion:メモ、議事録、タスクを一つにまとめたい方向け
  • kintone:自社の業務に合わせて管理画面を作りたい企業向け
  • Stock:情報共有をシンプルに進めたいチーム向け
  • TickTick:個人の予定管理からチーム利用まで広げやすいタスク管理アプリ

Trello|タスクをボードで見える化したいときの定番

Trello

Trelloは、カードを動かしながら進捗を共有できるボード型のタスク管理ツールです。
「未着手」「対応中」「完了」のように列を分けて並べられるため、誰が何を抱えていて、どこで止まっているのかを一覧で確認できます。

案件ごとのタスク、期限、コメント、添付ファイルを1枚のカードにまとめられるので、依頼内容と進捗を別々に追わずに済むのも特長です。
チームの作業状況を見える化したい会社や、口頭やチャットだけでは進捗を追い切れなくなってきた会社なら、導入を検討しやすいアプリといえるでしょう。

Trelloの特徴
  • 進捗が見える:カードを列で動かしながら、作業の流れを一覧で確認できる
  • 情報を1枚にまとめられる:担当者、期限、コメント、添付ファイルをカード単位で残せる
  • 無料でも始めやすい:Freeプランあり。ただしワークスペースは10ボード、10コラボレーターまで
  • 上位プランで管理を広げやすい:Standard以上で無制限ボード、Premium以上でAIや高度なビューに対応
プラン 料金 主な違い
Free 無料 ワークスペースあたり10コラボレーターまで、最大10ボード、1ファイル10MBまで
Standard $5/ユーザー/月(年払い)
$6/ユーザー/月(月払い)
無制限ボード、詳細チェックリスト、カスタムフィールド、カードのミラーリング、1ファイル250MBまで
Premium $10/ユーザー/月(年払い)
$12.50/ユーザー/月(月払い)
AI、タイムライン・カレンダー・テーブル・ダッシュボード・マップなどの高度なビュー、管理者向け機能
Enterprise $17.50/ユーザー/月(年払い) Enterprise向けの管理・権限設定、無制限ワークスペース、SSO、24時間365日の管理者サポート

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Notion|メモ、議事録、タスクを一つにまとめたい方向け

Notion

Notionは、メモ、議事録、タスク、社内マニュアルを一つの場所でまとめて管理できるワークスペースです。
会議メモを残す、手順書を作る、案件ごとのタスクを整理するといった作業を、別々のツールに分けずに進められます。

Notion AIを使えば、議事録の要点整理、文章のたたき台作成、必要な情報の検索まで同じ画面で進められるのも強みです。
SlackやGoogle Drive、Jiraなどの情報まで横断して探せるため、メモを残すだけでなく、たまった情報をあとから仕事に使いやすいことも、Notionが選ばれる理由といえるでしょう。

Notionの特徴
  • 情報をまとめて残せる:メモ、議事録、社内マニュアル、タスクを一つの場所で管理できる
  • AIで要点を整理できる:会議メモの要約、文章の下書き、ページ内容の整理まで進めやすい
  • 他ツールの情報も探せる:Slack、Google Drive、Jira、Teams などを横断して必要な情報を見つけられる
  • 発展的な使い方にも広げやすい:Notionの内容をClaudeやChatGPTとつないで活用する方法もある
プラン 料金 主な違い
フリー $0 /メンバー/月 個人利用は無制限。2名以上ではブロック制限あり、添付は5MBまで、ページ履歴は7日間
プラス $10 /メンバー/月 無制限ブロック、無制限ゲスト、添付は最大5GB、ページ履歴は30日間
ビジネス $20 /メンバー/月 ページ履歴90日間、高度な権限管理に加え、AI Meeting Notes など法人向けAI機能を使いやすい
エンタープライズ 要問い合わせ 無制限のページ履歴、SCIM、監査ログ、高度なセキュリティ設定、ゼロデータ保持に対応

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kintone|自社業務に合わせて管理画面を作りたい企業向け

kintone

kintoneは、顧客管理、案件管理、日報、申請業務などを、自社向けのアプリとして作れる業務改善プラットフォームです。
紙やExcelで回していた管理表を、そのままクラウド化したいときに向いています。

入力項目や表示内容を業務に合わせて作れるため、既製品に仕事を合わせるのではなく、今の流れに近い形で整えやすいのも特長です。
「情報はたまっているのに、探しにくい」「部署ごとに管理方法がバラバラ」という会社なら、導入効果が出やすいアプリといえるでしょう。

kintoneの特徴
  • 業務に合わせて作れる:顧客管理、案件管理、日報、申請などを自社用の画面で作成できる
  • ノーコードで始めやすい:プログラミングなしで入力項目や一覧画面を組み立てられる
  • 情報をまとめて管理できる:部署ごとに散らばったExcelや紙の管理をクラウドに集約しやすい
  • 規模に合わせて選べる:ライト、スタンダード、ワイドの3コースから選択できる
コース 料金 主な違い
ライトコース 1,000円/ユーザー/月
12,000円/ユーザー/年
最小10ユーザー。まずは最小限の機能で業務改善を試したい方向け。アプリ数は200個、スペース数は100個
スタンダードコース 1,800円/ユーザー/月
21,600円/ユーザー/年
最小10ユーザー。外部サービス連携やプラグインに対応。アプリ数は1,000個、スペース数は500個
ワイドコース 3,000円/ユーザー/月
36,000円/ユーザー/年
最小1,000ユーザー。大規模利用向け機能に対応。アプリ数は3,000個、スペース数は1,000個

詳しくはこちら

Stock|情報共有をシンプルに進めたいチーム向け

Stock

Stockは、社内メモ、議事録、手順書、タスクをシンプルに残して共有できる情報共有ツールです。
チャットのように情報が流れにくく、あとから見返したい内容をそのまま残しておけるため、社内の共有事項を整理しながら管理できます。

ノート、タスク、メッセージが分かりやすくまとまっていて、ITツールに慣れていないメンバーでも使いやすいのも特長です。
「まずは情報共有をもっと簡単にしたい」「議事録や手順書を探しやすくしたい」という会社なら、候補に入れやすいアプリといえるでしょう。

Stockの特徴
  • 情報が流れにくい:チャット中心の運用より、議事録や手順書をあとから見返しやすい
  • シンプルで使いやすい:ノート、タスク、メッセージを直感的に扱いやすい
  • スマホでも使いやすい:スマホ・タブレット対応で、外出先からも確認しやすい
  • 連携もできる:Slack 連携、Chatwork 連携、メール自動転送などに対応している
プラン 料金 主な違い
フリープラン 無料 累計20ノート、メンバー数無制限、ストレージ1GB
ビジネス5 2,500円/月(年間一括払い)
3,000円/月(月々払い)
5人まで、ノート無制限、ストレージ50GB
ビジネス10 5,000円/月(年間一括払い)
6,000円/月(月々払い)
10人まで、ノート無制限、ストレージ100GB
ビジネス20 10,000円/月(年間一括払い)
12,000円/月(月々払い)
20人まで、ノート無制限、ストレージ200GB

詳しくはこちら

TickTick|個人の予定管理からチーム利用まで広げやすいタスク管理アプリ

TickTick

TickTickは、ToDo管理、カレンダー、習慣管理、ポモドーロをまとめて使えるタスク管理アプリです。
今日やることを一覧で見ながら、予定とタスクを一緒に確認できるため、個人の業務管理をスマホで完結させやすいのが特長です。

見た目がシンプルで、スマホ・タブレット・PCでも使えるため、移動中に追加したタスクをあとで見直したい場面とも相性があります。
まずは個人の予定管理や抜け漏れ防止から始めて、必要に応じて使い方を広げたい人なら、候補に入れやすいアプリといえるでしょう。

TickTickの特徴
  • 予定とタスクを一緒に見やすい:ToDoとカレンダーをまとめて確認できる
  • 時間管理まで進めやすい:ポモドーロや習慣管理も使える
  • スマホでも続けやすい:画面がシンプルで、移動中でもタスクを追加しやすい
  • 有料で機能を広げられる:リマインダーやウィジェットなど、使い勝手を強化できる
プラン 料金 主な違い
無料版 無料 ToDo、カレンダー、習慣管理、ポモドーロなどの基本機能を使える
Premium 年額 $35.99 チェック項目ごとのリマインダー、カレンダーウィジェット、見積もりPomo、プレミアムテーマ、追加のホワイトノイズなどを利用可能

詳しくはこちら

社用携帯の導入や見直しを検討中の方へ

メモやタスク管理のアプリを業務で使うなら、端末の使いやすさだけでなく、データ容量・テザリング・請求方法・管理のしやすさまで自社に合っているかを確認しておきたいところです。
OFFICE110では、1台からの導入相談、料金見直し、乗り換え、機種選びに加えて、業務アプリを使いやすい回線や端末の選び方までまとめてご相談いただけます。

【4月限定】iPhone 16eが機種代金0円&基本料金3ヶ月間無料|OFFICE110法人携帯キャンペーン

【業務効率化・生産性向上】社用携帯に入れたいおすすめアプリ4選

【業務効率化・生産性向上】社用携帯に入れたいおすすめアプリ4選

結論|業務効率化アプリは、今の業務に合うものを選ぶ

業務効率化アプリを選ぶときは、連絡の手間を減らしたいのか、ファイル管理を楽にしたいのか、外出先の作業を減らしたいのかを先に決めておくことが大切です。
便利そうという理由だけで増やすと、連携しないアプリが増えて、かえって確認や共有の手間が残ることもあります。

業務効率化や生産性向上に役立つアプリは、日々の作業をまとめたり、確認や共有にかかる時間を減らしたりするのに役立ちます。
社用携帯で使うなら、どこでも使える便利さだけでなく、今の業務で何を減らしたいのかまで考えて選びたいところです。

たとえば、メールや共有をまとめたいならグループウェア、外出先でファイルを扱うならクラウドストレージ、印刷や名刺管理をスマホで済ませたいなら専用アプリが向いています。
この章では、社用携帯で使いやすい4つの定番アプリを取り上げながら、それぞれの役割を整理していきます。

この章で紹介するアプリ
  • Google Workspace:メール、共有、会議をまとめて使いたい企業向け
  • Dropbox:外出先でも安全にファイル共有したいときの定番
  • かんたんnetprint:急ぎの印刷をスマホから済ませたい場面で便利
  • Eight:名刺管理や交換をスマホで進めたい営業向け

Google Workspace|メール・共有・会議をまとめて使いたい企業向け

Google Workspace

Google Workspaceは、Gmail、カレンダー、Google ドライブ、ドキュメント、Meet などをまとめて使えるクラウド型グループウェアです。
メール、資料共有、共同編集、オンライン会議を同じ環境で進められるため、やり取りのたびにツールを切り替える手間を減らせます。

外出先でもメール確認、資料共有、会議参加まで進めやすく、社内外のやり取りを止めにくいのも強みです。
とくに、Google系のツールを業務でまとめて使いたい会社や、共有ファイルの管理と共同編集をスムーズに進めたい会社なら、比較対象に入れておきたいサービスです。

Google Workspaceの特徴
  • 業務をまとめやすい:メール、共有、共同編集、会議を同じ基盤で進められる
  • 外出先でも使いやすい:ブラウザやスマホからアクセスしやすく、社外でも確認しやすい
  • AIも使える:Gmail やドキュメント、Meet などで Gemini の支援を受けられる
  • プラン差が分かりやすい:ストレージ、会議人数、録画、管理機能で選びやすい
プラン 料金 主な違い
Business Starter 公式で要確認 30GBストレージ、ビデオ会議は100人まで、GmailやGeminiの基本機能を利用可能
Business Standard 公式で要確認 2TBストレージ、ビデオ会議は150人まで、録画やノイズキャンセリングに対応
Business Plus 公式で要確認 5TBストレージ、ビデオ会議は500人まで、Vaultや高度な管理機能を利用可能
Enterprise 要問い合わせ 5TB以上、ビデオ会議は1,000人まで、高度なセキュリティ・管理・コンプライアンス機能に対応

詳しくはこちら

Dropbox|外出先でも安全にファイル共有したいときの定番

Dropbox

Dropboxは、社内外でファイルを安全に共有しながら、外出先からでも同じデータを扱いやすいクラウドストレージです。
資料をアップロードしてリンクで共有できるため、メール添付に頼らずに大きなファイルもやり取りしやすくなります。

閲覧権限やパスワード設定なども使えるので、取引先との共有やチーム内の共同作業を進めやすいのも特長です。
とくに、外出先で資料を確認したい会社や、大容量データを社内外で安全に共有したい会社なら、比較対象に入れておきたいサービスです。

Dropboxの特徴
  • 大容量ファイルを共有しやすい:リンク共有で、重い資料やデータも扱いやすい
  • 外出先でも確認しやすい:スマホやPCから同じファイルにアクセスしやすい
  • 共有設定を細かく決められる:閲覧権限やパスワード保護などを使える
  • チーム向けプランもある:人数や容量に合わせて Standard / Advanced を選べる
プラン 料金 主な違い
Basic 無料 2GB、1ユーザー向け。まずは個人利用で試したい場合の基本プラン
Plus $9.99 /月 2TB、1ユーザー向け。50GBまでの転送、30日間の復元に対応
Standard $15 /ユーザー/月 3人以上、チームで5TB。100GBまでの転送、180日間の復元、共有管理や管理者機能に対応
Advanced $24 /ユーザー/月 3人以上、チームで15TBから。1年間の復元、SSO、より高度な管理・セキュリティ機能に対応

詳しくはこちら

かんたんnetprint|急ぎの印刷をスマホから済ませたい場面で便利

かんたんnetprint

かんたんnetprintは、スマホに入っているPDFや写真、Office文書を、セブン‐イレブンでそのまま印刷できるアプリです。
会員登録なしで使え、QRコードか予約番号で出力できるため、急ぎの印刷にも対応しやすいのが特長です。

会議前の資料印刷、出張先での提出書類、外出先での写真プリントなど、プリンターが手元にない場面でも使いやすいでしょう。
その場ですぐ印刷したいときに、わざわざPCや社内プリンターを探さなくてよいことが、業務で使う大きなメリットです。

かんたんnetprintの特徴
  • 会員登録なしで使える:すぐ印刷したい場面でも手間がかかりにくい
  • スマホのデータをそのまま出せる:PDF、写真、Microsoft Office文書に対応している
  • 受け取りがわかりやすい:QRコードをかざすか、予約番号を入力して印刷できる
  • 急ぎの業務と相性がいい:会議資料や提出書類を外出先でそのまま出しやすい
項目 内容
利用方法 会員登録不要。アプリでファイルを登録し、QRコードまたは予約番号で印刷
対応ファイル PDF、Microsoft Office文書、写真
対応用紙 普通紙(A3/A4/B4/B5)、写真紙(L/2L)、はがき
印刷期限 プリント予約日+1日
料金の目安 普通紙は白黒20円/枚〜、カラー60円/枚〜、写真紙Lサイズ40円/枚、2Lサイズ100円/枚

詳しくはこちら

Eight|名刺管理や交換をスマホで進めたい営業向け

Eight

Eightは、名刺の管理、検索、デジタル名刺交換までスマホで進められる名刺アプリです。
紙の名刺を撮影するだけでデータ化でき、名前、会社名、部署、役職などで検索できるため、あとから必要な相手を探しやすくなります。

QRコードを使ったデジタル名刺交換に対応していて、Eightユーザー同士ならスマホをかざすだけで交換できるのも特長です。
交換した名刺をしまって終わりにせず、その後の連絡や情報確認までつなげやすいことが、営業や外回りの多い仕事では便利です。

Eightの特徴
  • 名刺をデータ化できる:撮影した名刺を管理し、名前や会社名などで検索できる
  • 交換がしやすい:QRコードでデジタル名刺を渡せて、Eightユーザー同士ならタッチ交換もできる
  • 近況情報が届く:相手の異動、昇進、転職などの更新通知を受け取れる
  • 有料で管理を広げられる:Eightプレミアムではデータダウンロードや連絡先連携なども使える
プラン 料金 主な違い
無料版Eight 無料 名刺の撮影・データ化・管理・検索、QRコードでのデジタル名刺交換、近況通知に対応
Eightプレミアム 月額600円
年額6,000円
両面の全項目データ化、名刺情報のダウンロード、共通の知り合い表示、連絡先との連携などを利用可能

詳しくはこちら

社用携帯の導入や見直しを検討中の方へ

ファイル共有や印刷、名刺管理のアプリを業務で使うなら、端末の使いやすさだけでなく、データ容量・テザリング・回線の安定性・請求方法まで自社に合っているかを確認しておきたいところです。
OFFICE110では、1台からの導入相談、料金見直し、乗り換え、機種選びに加えて、業務アプリを使いやすい回線や端末の選び方までまとめてご相談いただけます。

【4月限定】iPhone 16eが機種代金0円&基本料金3ヶ月間無料|OFFICE110法人携帯キャンペーン

【経理・総務・営業】社用携帯に入れたいおすすめアプリ3選

【経理・総務・営業】社用携帯に入れたいおすすめアプリ3選

結論|経理・総務・営業のアプリは、日々の入力や確認の手間を減らせるかで選ぶ

経理・総務・営業で使うアプリは、経費申請、顧客管理、勤怠管理などの作業を、社用携帯からどこまで進められるかで選び方が変わります。
機能が多いだけで選ぶと、入力が複雑だったり、現場で使いにくかったりして定着しないこともあります。

経理・総務・営業のアプリは、申請や確認の手間を減らしたり、外出先でも必要な情報を扱えたりするのが大きな強みです。
社用携帯で使うなら、PCがない場面でも入力しやすいか、そのまま承認や確認まで進められるかを見ておきたいところです。

たとえば、経費精算ならスマホで申請できるか、営業管理なら商談内容をその場で残せるか、勤怠管理なら打刻や確認を外出先でも進められるかがポイントになります。
この章では、社用携帯で使いやすい3つの定番アプリを取り上げながら、それぞれの役割を整理していきます。

この章で紹介するアプリ

マネーフォワード クラウド経費|経費申請をスマホで進めたいときの定番

マネーフォワード クラウド経費

マネーフォワード クラウド経費は、領収書の読み取り、経費申請、承認までスマホで進めやすい経費精算システムです。
領収書を撮影するとOCRで内容を取り込みやすく、手入力の手間を減らしながら申請を進められます。

クレジットカードや電子マネーの明細連携、交通費計算、会計ソフト連携にも対応しているため、申請する側だけでなく経理側の確認作業もまとめやすいのが特長です。
紙やExcel中心の経費精算を減らしたい会社や、外出先から申請や承認を進めたい会社なら、比較対象に入れておきたいサービスです。

マネーフォワード クラウド経費の特徴
  • スマホで申請しやすい:領収書の撮影から申請、承認まで進めやすい
  • 入力の手間を減らせる:OCRや明細連携で手入力を減らしやすい
  • 経理処理までつなげやすい:会計ソフト連携や仕訳データ連携に対応している
  • 会社規模に合わせて選べる:ひとり法人、小規模、中小企業、51名以上向けで料金体系が分かれている
プラン 料金 主な違い
ひとり法人プラン 2,480円/月(年払い)
3,980円/月(月払い)
経営者1名向け。初期費用0円、1ヶ月無料トライアルあり
スモールビジネスプラン 4,480円/月(年払い)
5,980円/月(月払い)
利用者3名以下向け。小規模企業での導入を想定
ビジネスプラン 6,480円/月(年払い)
7,980円/月(月払い)
利用者4名以上向け。中小企業で使いやすい標準プラン
51名以上向け 要問い合わせ IPO準備・中堅〜大企業向け。詳細なサービス内容や料金体系は個別案内

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Salesforce|営業情報と顧客対応をまとめて管理したい企業向け

Salesforce

Salesforceは、営業支援製品のSales Cloudを中心に、顧客情報、商談履歴、営業活動をまとめて管理できるCRMプラットフォームです。
見込み顧客の管理から案件の進捗確認、売上予測まで一つの基盤で扱えるため、営業情報が個人ごとに散らばりにくくなります。

スマホアプリからも取引先情報や商談内容を確認・更新できるため、外出先で得た情報をその場で残せるのも強みです。
営業情報を属人化させたくない会社や、商談の進捗をチームで共有したい会社なら、比較対象に入れておきたいサービスです。

Salesforceの特徴
  • 顧客情報をまとめられる:取引先、担当者、案件、活動履歴を一つに集約できる
  • 営業の動きを見える化しやすい:商談の進捗や売上予測を共有しやすい
  • スマホでも使いやすい:外出先で商談内容や顧客情報を確認・更新しやすい
  • 規模に合わせて広げられる:無料版から上位プランまで段階的に選べる
プラン 料金 主な違い
Free Suite 0円 最大2ユーザーまで。取引先、取引先責任者、リード、商談の管理など基本機能を利用可能
Starter Suite 3,000円/ユーザー/月 ユーザーを無制限で追加可能。営業フロー、リードルーティング、AIによるメール・イベント・連絡先同期などに対応
Pro Suite 12,000円/ユーザー/月(年間契約) 高度なカスタマイズと自動化、見積もり、売上予測、AppExchange利用などに対応
Enterprise 21,000円/ユーザー/月(年間契約) 高度なパイプライン管理、案件インサイト、会話インテリジェンス、Agentforceに対応

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KING OF TIME|打刻や勤怠確認をスマホから進めたい場面で便利

KING OF TIME

KING OF TIMEは、出退勤の打刻、勤怠確認、集計までクラウドで進められる勤怠管理システムです。
スマホから打刻できるため、オフィス勤務だけでなく、外出先や直行直帰がある働き方にも対応しやすいのが特長です。

勤務時間や残業時間を自動で集計しやすく、手作業で勤怠をまとめる負担を減らせるのも強みです。
紙やExcelでの勤怠管理を見直したい会社や、打刻漏れや集計ミスを減らしたい会社なら、比較対象に入れておきたいサービスです。

KING OF TIMEの特徴
  • スマホ打刻に対応:オフィス外でも出退勤の記録を残しやすい
  • 勤怠集計を進めやすい:勤務時間や残業時間を自動で集計しやすい
  • 初期費用を抑えやすい:初期費用0円、使った人数分だけの料金体系
  • 導入前に試せる:30日間の無料体験で操作感を確認できる
項目 内容
料金体系 使った人数分だけ 1人300円/月
初期費用 0円
見積もり オンライン見積もりに対応
無料体験 30日間の無料体験あり
補足 タイムレコーダーを購入する場合は、その機器費用が別途発生

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業務効率化や法人携帯の導入はOFFICE110へご相談ください

業務効率化や法人携帯の導入はOFFICE110へご相談ください

社用携帯の導入や見直しでは、料金だけでなく、端末・回線・データ容量・かけ放題・請求方法まで、業務に合っているかを確認しておきたいところです。
そうした条件をまとめて比較したいなら、法人携帯を専門に扱うOFFICE110に相談して、最初に条件を整理しておくのがおすすめです。

OFFICE110がおすすめの理由
  • ショップにない法人特別プラン:各キャリアを比較しながら、法人向けの条件で提案を受けられる
  • 月額990円〜の料金プラン:国内通話かけ放題付きのプランから検討できる
  • 初期費用0円・乗り換え費用の負担:新規導入も乗り換えも、契約時の負担を抑えやすい
  • 人気スマホ1円・最短即日対応:端末コストを抑えながら、急ぎの導入にも対応できる
  • 全国対応・オフィス完結:訪問やオンラインで契約から納品まで進められる

社用携帯は、契約時の月額だけで判断すると、使い始めてから「容量が足りない」「業務アプリが重い」「請求方法が運用に合わない」といった問題が出やすくなります。
OFFICE110なら、1台からの導入相談、料金見直し、乗り換え、機種選びまで一括で対応でき、業務に合う契約内容の整理からコスト最適化までまとめてサポートします。

監修者:旗島

旗島(はたしま)

社用携帯は、端末代や月額だけで決めると、導入後に「アプリが重い」「容量が足りない」「請求方法が合わない」といったズレが出やすくなります。ビジネスアプリを使う前提で、回線、容量、通話、請求方法まで一緒に確認することが、導入後のミスマッチを防ぐいちばん確実な方法です。

社用携帯の導入や見直しを検討中の方へ

社用携帯の導入や見直しでは、端末・回線・データ容量・かけ放題・初期費用まで、自社の使い方に合う条件をまとめて確認することが大切です。
1台からの導入相談、料金見直し、乗り換え、機種選びまで一括で進めたい方は、まずは無料見積もりをご依頼ください。

法人携帯プランが月額990円から!24時間かけ放題つき・初期費用0円【OFFICE110】

社用携帯アプリに関するよくある質問

法人携帯のよくある質問(FAQ)
最後に、社用携帯アプリに関するよくある質問をまとめました。
業務アプリの選び方、無料プランの考え方、kintoneやNotion AIの疑問、セキュリティ管理までまとめて確認できます。

仕事で使える業務アプリは、どう選べばいいですか?

まずは、連絡・共有・申請のうち、どの手間を減らしたいのかを決めて選ぶのが基本です。
目的が曖昧なまま選ぶと、機能は多くても現場で使わなくなることがあります。
チャット中心ならチャット・ビデオ会議、進捗管理ならメモ・タスク管理、経費や勤怠まで進めたいなら経理・総務・営業の章から見ると絞り込みやすくなります。

社用携帯にまず入れたい定番アプリは何ですか?

最初に入れるなら、連絡・共有・管理の基本を押さえやすいアプリから確認するのがおすすめです。
最初から用途を広げすぎるより、毎日使う機能を優先したほうが定着しやすくなります。
迷ったらChatworkSlackNotionGoogle Workspaceあたりが定番候補になります。

無料アプリでも業務利用に問題ありませんか?

小規模利用や試験導入なら問題ありませんが、本格運用では制限の確認が必要です。
無料プランは履歴の保存期間、通話人数、ストレージ容量、管理機能に差が出やすくなります。
チーム利用まで広げる前に、上限を超えたときに有料へ切り替える前提があるかを見ておきましょう。

業務スケジュール管理におすすめのアプリはありますか?

個人の予定管理ならTickTick、チームの進捗管理まで含めるならTrelloやNotionが候補です。
予定だけを見るのか、タスクや議事録まで一緒に管理したいのかで選ぶアプリは変わります。
スケジュール中心ならTickTick、進捗管理まで見たいならTrello、議事録やメモも残したいならNotionが向いています。

kintoneでは何ができますか?

kintoneでは、顧客管理、案件管理、日報、申請業務などを自社向けのアプリとして作れます。
紙やExcelで回している管理を、そのままクラウド化したいときに使いやすいサービスです。
詳しくはkintoneの紹介パートも見ながら、自社でどこまで作り込みたいかを確認してみてください。

kintoneの弱点や、合わない会社はありますか?

すぐに使える完成品を求める会社や、運用設計に手をかけたくない会社には合わないことがあります。
自由度が高いぶん、項目設計や運用ルールを決めないと使いにくくなるからです。
まずはkintoneの特徴を見て、自社で作り込む前提があるかを確認しておきましょう。

Notion AIでは何ができますか?

Notion AIでは、議事録の要約、文章の下書き、必要な情報の検索まで進められます。
メモを残すだけでなく、あとから整理して使うところまで一つの画面で完結させやすいのが強みです。
SlackやGoogle Driveなどの情報も横断して探せるため、詳しくはNotionの紹介パートも確認してみてください。

業務用アプリだけを社用携帯に入れることはできますか?

はい、可能です。
MDMを使えば、業務用アプリだけを許可したり、不要なアプリの利用を制限したりできます。
必要なら法人携帯をMDMで一括管理する方法もあわせて確認してみてください。

社用携帯で業務アプリを使うとき、情報漏えい対策として最低限やるべきことは?

最低限やっておきたいのは、端末ロック、アプリ制御、紛失時の遠隔対応を決めておくことです。
業務アプリを入れるだけでは、紛失や私的利用、情報持ち出しへの対策としては不十分です。
あわせて法人携帯のセキュリティ対策MDMの導入方法も見ておくと安心です。

業務アプリを使うなら、法人携帯はどこを見直すべきですか?

端末だけでなく、回線、データ容量、テザリング、かけ放題、請求方法までまとめて見直すことが大切です。
業務アプリに合わない契約のままだと、使い勝手もコストも崩れやすくなります。
詳しくは失敗しない法人携帯の選び方も参考にしてください。

まとめ

社用携帯に入れるアプリは、連絡、情報共有、進捗管理、経費精算、勤怠管理など、日々の業務の進め方にそのまま関わります。
便利そうなアプリを増やすより、今の業務で手間がかかっている部分に合うものを選ぶことを意識しましょう。

この記事の要点まとめ
  • 連絡や会議をまとめたい:Chatwork、Slack、Zoom、Microsoft Teams
  • メモや進捗管理を整理したい:Trello、Notion、kintone、Stock、TickTick
  • 共有や外出先の作業を進めたい:Google Workspace、Dropbox、かんたんnetprint、Eight
  • 経理・総務・営業の作業を減らしたい:マネーフォワード クラウド経費、Salesforce、KING OF TIME
  • 選ぶときの基準:何を減らしたいのかを先に決めて、業務に合うアプリを絞る

社用携帯に入れるアプリは、人気や知名度だけで選ぶのではなく、連絡、共有、申請、管理のうち、自社で手間がかかっている業務に合うものを選ぶことが大切です。
アプリに合う端末や回線まで見直しておくと、導入後の使い勝手が安定し、余計なコストや手戻りも防ぎやすくなります。

社用携帯の導入や見直しを検討中の方へ

社用携帯を業務で使うなら、アプリだけでなく、端末・回線・データ容量・かけ放題・請求方法まで自社に合う条件をまとめて確認することが大切です。
1台からの導入相談、料金見直し、乗り換え、機種選びまでまとめて進めたい方は、まずはお気軽にご相談ください。

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