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攻撃者はありがちなユーザーの入力ミスを予想し、正規のURLに似せたURLを取得。 ユーザーが誤ってアクセスするのを待ち構え、詐欺サイトへと誘導します。
「URLを間違えなければ大丈夫でしょ」と思うかも知れませんが、「/」の数が一本多いなどかなり気付きにくい変化です。
この記事ではタイポスクワッティングの仕組みや有名な事例、被害を未然に防ぐための基本対策を3つご紹介します。
この記事の目次
タイポスクワッティングはユーザーのURLの入力ミスを狙ったサイバー攻撃で、別名「URLハイジャッキング」とも呼ばれます。
ユーザーがURLを間違って入力しアクセスすると、攻撃者が事前に開設した別のWEBサイトに誘導します。
マルウェアとは
システムの中で有害な動作をする目的で作成された悪意のあるプログラムの総称。
【例】 ・ウイルス ・トロイの木馬 ・ランサムウェア ・ワーム ・スパイウェア など
タイポスクワッティングによってマルウェアに感染した場合、個人情報漏えいによる金銭的な被害のほか、遠隔操作による情報の改ざん・破壊などの被害に遭う危険性があります。
タイポスクワッティングの仕組みは正規のWEBサイトのURLを一部変更し、別に用意した偽のサイトにアクセスするよう仕向ける単純なものです。
例えば正規のWEBサイトのURLが「https://cyber-attack.co.jp」だった場合、攻撃者はユーザーのありがちな入力ミスを予想し以下のようなURLで偽のサイトを開設します。
通常間違ったURLでアクセスすると「ページが見つかりません」などのエラーが表示されます。 攻撃者はこのようなユーザーの入力ミスを利用し偽サイトへと誘導するのです。
タイポスクワッティングサイトは知名度の高いWEBサイトのほとんどに存在し、さまざまな弊害をもたらします。
ここでは実際にタイポスクワッティングが確認された有名な事例を2例ご紹介します。
アメリカ合衆国大統領のWEBサイト「www.whitehouse.gov」もタイポスクワッティングの恰好の餌食となっています。 このサイトの有名なタイポスワッティングサイトは以下の2つです。
正しいURLの末尾は「gov」ですが、タイポスクワッティングサイトでは「com」や「org」が使われています。
「Wikipedia(ウィキペディア)」にも数多くのタイポスクワッティングサイトが存在するのは知っていますか? 以下のような入力ミスを悪用した偽サイトが存在します。
攻撃者はユーザーが入力ミスしそうなURLをあらかじめ用意し、偽のWEBサイトを開設。 こうしたサイトにはポップアップ広告・マルウェアのダウンロード・サーチエンジンなどが含まれます。
攻撃者の目的はさまざまですが、表示されるWEBサイトに少しでも違和感があるなら流出の可能性があるので個人情報の入力は止めたほうがよいでしょう。
タイポスクワッティングは日頃からURLの打ち間違いに注意していれば被害を防げます。
ここではタイポスクワッティングの基本的な対策を3つご紹介します。
タイポスクワッティングはユーザーのURLの「入力ミス」や「タイピングミス」を狙い攻撃します。
閲覧したいWEBサイトのURLを直接入力しアクセスするときは、入力ミスがないかを必ずチェック/span>しましょう!
ミスがなければタイポスクワッティングの被害に遭うことはありません。
タイポスクワッティング対策にはブラウザの「ブックマーク機能を使うこと」も効果的です。
ブックマークはWEBサイトのURLを登録するブラウザの一般的な機能のこと。 URLを登録しておけば、次回以降は一覧から選択するだけでWEBサイトにアクセスできます。
この機能を活用すると直接URLを入力する必要がなくなるため、入力ミスを狙ったタイポスクワッティングの被害を防げます。
頻繁に閲覧するWEBサイトやお気に入りのWEBサイトは、ブックマーク機能を活用しましょう。
タイポスクワッティングによる被害は詐欺サイトへの誘導やマルウェア感染も懸念されるため、セキュリティソフトの導入が対策になります。
セキュリティソフトのメーカーによって機能は異なりますが、タイポスクワッティングによる不正サイトへの誘導がブロックできるほか、マルウェアの検知・削除もできます。
多くのセキュリティソフトがネット上で配信されていますが、その中でおすすめなのが「ESETインターネット セキュリティ」です。
「ESET」は詐欺サイトへのアクセスをブロックしてくれるほか、ウイルス・スパイウェアなどの危険なマルウェアを検知・削除してくれるため、タイポスクワッティングによる被害を未然に防いでくれます。
またオフィスの総合的なセキュリティ対策を強化したい方は「Cyber Box Pro」の導入をおすすめします。
「Cyber Box Pro」の優れた機能
タイポスクワッティングによる詐欺サイトへのアクセスブロックやマルウェア感染対策はもちろん、「Cyber Box Pro」1台で基本的なセキュリティ対策がすべて対応可能です。
「Cyber Box Pro」を導入すればそれぞれの対策に掛かるコストが不要になるため、大幅なコスト削減と業務効率化を図れます。
タイポスクワッティングとはユーザーが直接URLを入力する際の間違いを悪用したサイバー攻撃です。 タイポスクワッティングの主な目的はユーザーを偽サイトへ誘導し広告収入を得ることですが、ほかにも危険なマルウェアに感染させる目的があります。
攻撃自体は「ユーザーの入力ミスを待って攻撃する」単純な仕組みのため、URLの入力さえ間違えなければ被害に遭うことはありません。
WEBサイトに直接URLを入力しアクセスするときは、打ち間違いがないか確認しブックマーク機能をフル活用しましょう。
セキュリティソフトを活用していない方やどのソフトを選べばいいのかお悩みの方は「ESET」 や「Cyber Box Pro」 の導入を検討してみてはいかがでしょうか?
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