オフィスの電話回線のご相談はお気軽にお問い合わせください。
防犯カメラ導入のご相談はお気軽にお問い合わせください。
テレワーク導入のご相談はお気軽にお問い合わせください
ホームページ制作のご相談はお気軽にお問い合わせください。
企業向けパソコン導入のご相談はお気軽にお問い合わせください。
ウォーターサーバー導入のご相談はお気軽にお問い合わせください。
全メーカー対応!新品・中古ビジネスフォンを激安で販売
新品・中古複合機が業界最安値!リースや保守も安心価格
社用携帯の新規契約・乗り換え・機種変更が圧倒的な安さ
もうビジネスフォン不要!社員のスマホで電話業務が完結
サイバー攻撃を遮断!企業を守るセキュリティ商品を完備
ビジネスフォンの各種工事を格安&スピーディに一括対応
オフィスのネットワーク環境構築から配線工事までお任せ
有資格のプロが対応!オフィスの電気工事をフルサポート
オフィス・事務所移転を低コスト&スピーディに徹底支援
IT専門家による経営革新&業務改善コンサルで課題を解決
SEO集客で成功へ導く!丸投げOK&本格運用の”FUKUJIN”
高寿命・省エネのLED蛍光灯でオフィスの電気代を削減
店舗やオフィスの集客力UPに効果的な電光掲示板を販売
ガンブラー攻撃とは、Webサイトを改ざんし訪問者をマルウェアに感染させる攻撃手法です。
「正規のWebサイトを見ていたのに、なぜかパソコンの調子が悪くなった」というのも、実はこのガンブラー攻撃によるもの。 悪質なWebサイトだけではなく、安全だと思われる『正規のWebサイト』がサイバー攻撃を受け、訪問者を次々にマルウェア感染させるというのが厄介な点です。
つまり、Webサイトがガンブラー攻撃を受けると、被害者でありながら攻撃に加担した加害者にもなってしまうので非常に危険です。 そこで今回は、ガンブラー攻撃の特徴や手口、被害事例を解説した上で、企業ができる対策を分かりやすく解説します。
この記事の目次
ガンブラー攻撃とは、Webサイトに不正アクセスして内容を改ざんし、サイトの訪問者のパソコンをマルウェアに感染させる攻撃。
危険なサイトだけではなく、普段見ているような正規のサイトも攻撃を受ける対象となるため、被害が拡大しやすく非常に厄介な攻撃です。
ポイント
ガンブラーは、攻撃者が複数の攻撃手段を併用し、多数のパソコン(Webサイト訪問者)に様々なウイルスを感染させようとする「一連の手口」を指します。 よってマルウェアの一種ではないため、混同しないように注意しましょう。
ガンブラー攻撃では、具体的にどうやってサイト訪問者にウイルスを感染させるでしょうか? ここでは、サイバー犯罪者がターゲットのWebサイトに侵入し、パソコンをウイルス感染させる流れを説明します。
ガンブラー攻撃に遭うと、実際にどのような被害が想定されるでしょうか? そこで次に、Webサイト運営側と利用者側の2つの立場から説明します。
【Webサイト運営側】
【Webサイト利用者側】
続いて、ガンブラー攻撃の被害事例を2つご紹介します。
どちらも10年以上前の事件ですが、この先どのような攻撃が起こるかわかりません。 新しい手口のガンブラー攻撃に備え、過去の事例を知り対策しましょう。
2009年、JR東日本の公式サイトがガンブラー攻撃によって一時停止する事件がありました。
サイト内の検索サービスの一部にプログラムの改ざんがあり、該当のページを見るとウイルスに感染し偽サイトへ誘導されるとのこと。 改ざんされたページはJR東日本の「キーワード検索」と「大人の休日倶楽部・東京講座」で、アクセス数は約5万件以上にのぼりました。
ページを見た人はすぐにウイルスを駆除するよう、JR東日本が呼びかけました。
2009年、世界中でガンブラー攻撃によるウイルス感染が蔓延しました。
ガンブラー攻撃により、約3000万台のパソコンが「Bredolab(ブレードラボ)」ウイルスに感染。 感染するとそのパソコンから世界中へ、スパムメールが1日約36億通も送信されました。
この感染ネットワークは、オランダの「ハイテク犯罪チーム(THTC)」が破壊。 その後当時まだ27歳の事件首謀者の一人が、アルメニア警察によってYerevan(エレバン)空港で逮捕されました。
万が一ガンブラー攻撃を受けた場合、早めに対処すれば被害を最小限に抑えることができます。
そこで次に、ガンブラー攻撃の被害を広げないためにするべきことを3つご紹介します。
攻撃を受けた際に一番初めにすべきことは、「Webサイトの非公開」です。
感染拡大を防げるかどうかは、問題のサイトをどれだけ早く非公開にするかにかかっています。 万が一の際に備え、非公開の手順をあらかじめ確認しておき、「サイトを一時停止しております」など代わりの画面を用意しておきましょう。
Webサイトを非公開にしたら、ウイルス対策ソフトでパソコン全体にスキャンをかけ、検知したものは全て駆除します。
また社内ネットワーク中に感染が拡大するのを防ぐため、ウイルスを検知したらそのパソコンをネットワークから切り離しましょう。
さらに、Webサイトの構築・変更ができる管理者のアカウント情報を全て変更しましょう。
Webサイトのファイルやデータを格納している場所のログイン情報も、全て変更します。
ガンブラー攻撃に遭ったらどうすればいいのかご紹介しましたが、攻撃自体を避けたいもの。
では次に、Webサイトの運営においてガンプラ―攻撃を受けないための対策を5つ解説します。
Webサイトを構築するファイルは、常にバックアップをとりましょう。
万が一、Webサイトの再構築が不可能なほどの大きな被害を受けても、バックアップをとっておけば早く復旧できます。 また壊れたWebサイトを消去し新しく構築しても、バックアップがあればそのままはめこむだけなので、すぐに元のサイトが出来上がります。
ウイルスの中には、大切なファイルにブロックをかけて人質にとり、金銭を要求するマルウェア「ランサムウェア(身代金要求型ウイルス)」があります。 もしもバックアップを取っておけば、大切なデータを失っても復元できるので安心です。
Webサイトの管理用パスワードは、むやみにパソコンへ保存しないように注意しましょう。
例えばセキュリティが万全とはいえないメモ帳ソフトで管理したり、自動的に入力できるようCookie保存している場合、あらゆる方法で第三者に盗み取られる恐れがあるので要注意です。
会社のパソコンでも自宅のパソコンでも、強力なウイルス対策ソフトの導入は必須です。 近頃のウイルス対策ソフトは非常に優秀で、新しく作られたウイルスでも検知し駆除します。
ウイルスに感染すると、自分のパソコンが感染源となり他人にも被害が拡大するため、必ずウイルス対策ソフトを導入しましょう。 また機能やサポートが断然違うため、フリーソフトではなく大手が開発した安心な有料ソフトがおすすめです。
ガンブラー攻撃を防ぐためには、「SFTP」「FTPS」を利用しましょう。 訪問者が多く、顧客情報を取り扱うWebサイトには特に導入をおすすめします。
SFTP・FTPSとは?
Webサイトの管理者含め、変更の権限を持つアカウントのパスワード認証を強化しましょう。 効果的な強化とは、具体的に以下が挙げられます。
改ざんされないようWebサイトを管理するのは大切ですが、100%安心なWebサイトはありません。
しかし高度なセキュリティ対策商品を導入すれば、サイバー攻撃を受けるリスクを大幅に減らすことが可能です。 そこで次に、ガンブラー攻撃をはじめ、あらゆるサイバー攻撃の対策におすすめのセキュリティ商品を2つ厳選してご紹介します。
ガンブラー攻撃では、外部からの不正アクセスにより、悪意あるプログラムを仕掛けられます。 そのため高性能なウイルス対策ソフトを導入すれば、ある程度リスクを軽減できます。
そこで最もおすすめなのが、最高水準のウイルス対策が実現する法人向けセキュリティソフト「ESET」です。
ESETは高い検出力を誇り、既存ウイルスはもちろん新種のウイルスも高確率で検出可能。 さらに低負荷設計によりPCなどの使用端末に影響もなく、スキャン中の作業も軽快なので、業務に支障が出ることもありません。
「ESET」の特徴
>ウイルスソフト人気No.1!法人向けセキュリティソフト「ESET」の詳細はこちら<
現代では、サイバー攻撃の脅威はガンブラー攻撃だけではなく、あらゆる攻撃が企業を脅かしています。 そういった全ての攻撃から企業を守るためには、総合的なセキュリティ対策が必要不可欠です。
そこでおすすめするのが、中小企業に必要なセキュリティ機能をパッケージ化した最高峰システム「Cyber Box Pro」です。 セキュリティソフトを一つひとつ入れると高額になりますが、Cyber Box Proはあらゆる機能をパッケージ化しながら月額9,800円~と安価に抑え、導入のしやすさも実現しています。
「CYBER BOX PRO」の特徴
あらゆるサイバー攻撃の脅威から自社を守るためには、総合的なセキュリティ対策が必須です。 情報漏えいや不正アクセス、金銭被害などに遭う前に、「CYBER BOX PRO」を導入して企業のセキュリティ対策を徹底しましょう。
ガンブラー攻撃は、安全だと思われる正規のWebサイトが被害を拡散する恐ろしい攻撃です。 Webサイトに訪れた利用者のパソコンにウイルスを感染させるだけでなく、会社の信用喪失にもつながります。
そこで攻撃を仕掛けられないためには、「強力なウイルス対策ソフトの導入」と「管理用パスワードを厳重な管理」が大切。 また攻撃に遭いWebサイトが公開できなくなっても、あらかじめWebサイトのバックアップをとっておけば早めに復旧できるので安心です。
攻撃を受けるリスクを考え、「自社は被害に遭わないから大丈夫」と楽観視するのではなく、セキュリティ意識を高く持って被害を未然に防ぎましょう。
お役立ち情報カテゴリ