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ビジネスフォンをクラウド化する大きな3つのメリット

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ビジネスフォンをクラウド化する大きな3つのメリット

ビジネスフォンを導入するとき、電話機とあわせて「主装置」を設置します。主装置はビジネスフォンの頭脳、なければ電話ができません。
通常は社内に主装置を設置したのち、それぞれの専用電話機に配線すれば通話ができます。

そこで、「クラウドPBX」という電話システムはご存知でしょうか?
簡単には、主装置(PBX)をクラウド上に構築する電話システムになります。

現在多くの企業でクラウドPBXが注目され、クラウド化が進められているのです。
そこで今回は、ビジネスフォンのクラウドPBXの説明と、会社でビジネスフォンをクラウド化するメリットをご紹介いたします。

▼目次

クラウドPBXとは?通常のビジネスフォンとの違い

通常利用されているビジネスホンは、「主装置+専用電話機」の組み合わせの名称。
主装置はビジネスホンの頭脳に当たる重要な機器で、「PBX(構内交換機)」とも呼ばれています。

簡単に説明すれば、NTTなどの電話回線の回線終端装置(ONU)と最初に接続するのが「主装置(PBX)」。そして、各専用電話機にモジュラーケーブル(機ヒモ)で配線すれば通話ができる仕組みになります。

クラウドPBXとは?仕組みを簡単解説

では、クラウドPBXとはどんな仕組みの電話システムなのか?

クラウドPBXのクラウドは、「クラウドコンピューター」のこと。英語では「cloud(クラウド)」ですが、意味は「雲」を表しています。

クラウドの身近なサービス例は、DropboxやGoogle Driveなどのクラウドストレージサービス、GmailやYahooメールといったWebメールもクラウドサービスになります。
使い方はご存じかと思いますが、保存するデータを自分の端末ではなく、クラウド上に保存するといった利用法が一般的。

そこで、クラウドPBXは何かといえば、従来のビジネスホンで必要な主装置(PBX)をクラウド上に構築して、通話や通信ができる電話システムになります。

言い換えれば、主装置(PBX)がインターネット経由で利用できることになり、場所を問わず電話システムが構築できるようになります。

通常のビジネスホンとの大きな違いは、クラウドPBXでは主装置(PBX)の購入・設置、さらに電話の配線工事も必要なくなるとうことです。

社員のスマホがビジネスフォンに!クラウドPBXは「OFFICE PHONE」|OFFICE110

会社のビジネスフォンをクラウド化する3つの大きなメリット

クラウドPBXは、インターネットのクラウド上に主装置(PBX)を構築する電話システム。
では、会社のビジネスフォンをクラウド化すると、どのようなメリットがあるのか?

メリットは様々ですが、大きくは以下の3つのメリットが挙げられます。

メリット➀ 導入コストが大幅に削減できる!

ここまで説明した通り、クラウドPBXがインターネットのクラウド上に主装置(PBX)を構築するため、ビジネスホンで必要な主装置を購入したり、配線工事したりする必要がなくなります。

通常のビジネスホンでは、主装置+専用電話機を購入して設置工事を行えば、何十万円~百万円単位。
一方クラウドPBXでは、専用電話機の購入と初期設定費用だけで電話システムが構築できるため、圧倒的に導入コストが抑えられるのです。

また、クラウドPBXはインターネット上のクラウドサービスを借りるだけなので、契約を結べば短期間で利用が始められ、インターネット回線を利用した定額サービスが多く、月額料金を低価格で提供しています。

メリット➁ 保守が不要で拡張性も優れている!

また、保守(メンテナンス)の面でも、クラウドPBXなら、契約したクラウドサービスがメンテナンスをするため、通常のビジネスホンのような故障がなくなり、保守料金も必要なくなります。

その他にも、クラウドサービスでは定期的にパージョンアップが行われ、最新の機能が常に利用可能。
さらに、社員の増員で電話機を増やすときなど、クラウド上の設定を変えるだけで柔軟に対応できるので、拡張性にも優れています。

メリット➁ 場所を選ばず内線化ができる!

クラウドPBXは、主装置(PBX)を設置して配線する必要がないので、インターネット環境さえ整っていれば、場所を選ばず電話システムが構築できます。

例えば、東京と大阪、福岡など全国各地に支店があれば、電話線不要で住所の離れた拠点も内線化が可能になります。

内線通話なので、通話料は当然のように「無料」。通常のビジネスホンの内線通話はもちろん、代表組や電話の取り次ぎ・転送もできます。

また、インターネットを利用することから、パソコンやスマートフォンの内線化も簡単。
例えば、スマホから電話しても会社の番号から発信でき、着信も会社の電話が外出先で対応できるようになります。

結果として、使い方によっては専用電話機すら必要なくなってしまうのです。

まとめ

クラウドPBXの大きな特徴は、何といっても通常のビジネスフォンで必要な主装置(PBX)と回線工事が不要ということ。

クラウド化するメリットでもご紹介しましたが、導入費用が大幅に削減できて、さらに拡張性も優れています
また、インターネットを使ったサービスなので、拠点間通話が無料。さらに、スマホやパソコンも内線利用が可能になるのです。

このように、なぜ会社のビジネスフォンをクラウド化するのか、その理由をご理解していただければ幸いです。

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