NTTの電話回線工事/NTTの電話線工事の費用と作業内容【お役立ち情報】 | OFFICE110

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NTTの電話回線工事/NTTの電話線工事の費用と作業内容

NTTの電話回線工事/NTTの電話線工事の費用と作業内容

固定電話と言えばやはりNTTですよね。
ただ、そこで気になるのがNTTの電話工事費用と作業内容についてです。

「どんな工事になるの?」
「どれくらいかかるの?」
とあらかじめ分かっていた方が安心ではないですか?

今回は、そんなNTTの電話回線工事に対して、その費用と作業内容について詳しくまとめました。その他、電話工事で知っておいた方がいい基本的な情報についても載せています。
ぜひ、NTTだけでなく電話工事を頼む際の参考にしてみてくださいね。

▼目次

NTTの電話回線の工事費の内訳・内容

NTTの電話回線の工事費の内訳と内容は、主に3つの項目で判断することができます。

  1. 交換機工事
  2. 屋内配線工事
  3. 基本工事費

各項目については、この後詳しくご紹介しますので、まずは各費用について見てみましょう。

①交換機工事

まず「交換機工事」ですが、新設では1回線ごとに1,000円(税別)がかかります。

交換機工事というのは、交換機を設置する工事になります。
会社や事務所など、電話機を多く使用する場では必ず必要になる機器です。
反対に、すでに設置されているのならする必要がない工事なので、
それだけ費用を削減することができますね。

②屋内配線工事

次に「屋内配線工事」ですが、新設では1回線ごとに4,800円(税別)、既設利用では1回線ごと0円(税別)となります。

屋内配線工事というのは、電話配線を屋内にまで通すための工事になります。

また、新設と既設とでこれほど費用に差が出ているのは、
建物によってすでに電話配線が準備されている場合があるためです。
これもまた、状況によっては費用を大きく削減できそうですね。

③基本工事費

最後に「基本工事費」ですが、派遣では1工事ごと4,500円(税別)、無派遣では1工事ごと0円(税別)となっています。

基本工事というのは、NTTの作業員が実際に作業する際の工事になります。
当然ですが、NTTの作業員が派遣されるのとされないのとでは費用に差が出てきます。

NTTの電話回線の工事費の内訳は、
「交換機工事」
「屋内配線工事」
「基本工事費」
の費用が合わさって出来ています。

新設なのか、既設なのか、
NTTの作業員が必要かということで、大きく費用が変わりましたね。

ただし、ここで注意してもらいたいのは、
上記の内訳というのはあくまで1回線を基本にしたものです。
会社や事務所などでは、10回線20回線、場合によっては100回線以上というのは珍しくありません。

それだけ費用も高くなるでしょう。

※屋内配線工事(既設利用)では、マンションなどですでに電話配線が設置されている状態を想定しています。
※工事内容やオプションプランなどによっては、上記とは異なる工事費用となります。

交換機工事とは?

交換機工事とは、交換機(PBX)を施設内に設置するための工事になります。
ただ、そもそも交換機がなんなのかよく分からない人も多いのではないでしょうか?
そこで、交換機を設置するメリットをまとめてみました。

  1. 内線を使用できるようにする
  2. 通話料を安く抑える
  3. 少ない回線をうまく運用する

①内線を使用できるようにする

まず、内線を使用できるということですが、交換機を設置することで社内や事務所内で内線を使用することができるようになります。
これは、交換機が社内や事務所内での通話を外線(NTT)を通さず、内線として繋いでいるからです。

②通話料を安く抑える

次に、通話料を安く抑えるということですが、交換機が設置されていないとすべての通話は外線を通ることになります。それだけ通話料がかかりますよね。
反対に、交換機が設置されていれば、内線はすべて社内や事務所内の回線だけで処理されます。NTTを通さないので、通話料は0円と安く抑えることができます。

③少ない回線をうまく運用する

最後に、少ない回線をうまく運用ということですが、交換機には上記の他にも各回線を各電話機にその都度繋げるという役割もあります。
たとえ5回線しか契約していなくても、10台の電話機を運用することが可能ということです。確かに、10台電話機があったとしても、常に使用されているのは半分以下ですよね。

このように、交換機というのは、
会社や事務所の規模になるととてもメリットのある機器ということです。
すでに交換機が設置されているならいいのですが、まだという場合にはぜひ交換機工事を検討してみてくださいね。

ただ、注意してもらいたいのが
交換機ごとに処理できる回線や電話機の数が異なるということです。
せっかく交換機を設置したのに回線が処理しきれないということがないよう、交換機工事の際には十分に注意しましょう。

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屋内配線工事とは?

屋内配線工事とは「電話配線工事」とも呼ばれ、交換機や主装置、電話機など繋げるための配線を設置する工事になります。

ただ、ここで注意してもらいたいのは、
「事前に業者と配線の位置についてよく相談する」ということです。

なぜなら、以下のような失敗がよくあるからです。

  1. 机やOA機器が邪魔をして配線を通すことができない
  2. 壁や床から配線が飛び出していて、通行の邪魔をしている
  3. どれがどの配線なのかわからなくなる

屋内配線工事をしたのに、これではもったいないですよね。

だからこそ、事前に業者と相談することが大切になります。
ただ、いきなり相談ということになっても「何をどう決めればいいの?」となると思います。

そこで、以下には業者に相談するまでに考えることを3ステップでまとめました。

  1. 机やAO機器の配置を考える
  2. 配線をどこに通したいかを考える
  3. どのようなグループで内線を使用するか考える

たったこれだけですが、考えておくことで業者への相談が断然スムーズになります。「こんなはずじゃなかった」と後悔する危険性も減りますよ。

ただ最近では、立てる段階である程度電話配線を通している建物が多いそうです。
「こうしたい」が必ず通るとは限りません。
まずは、みなさんの会社または事務所内の配線がどのようになっているのかから調べてみるといいかもしれませんね。

基本工事とは?

基本工事とは「電話機設定工事」とも呼ばれ、電話機を通話できる状態に接続または設定していく工事になります。

NTTの作業員が派遣されるのは、この基本工事で設定を行うためということです。

電話機の設定ということですから、
ある程度の知識があればみなさんのご家庭でも可能です。
ただ、会社や事務所のように電話機が10台20台、場合によっては100台以上ということなら頼んでしまった方がいいでしょう。

プロにお任せ!ということです。

ちなみに、基本工事で注意してもらいたいポイントが2つあります。

  1. すべての工事日を合わせる
  2. すべての工事に立ち会う

①すべての工事日を合わせる

まず、工事日を合わせるということですが、こうすることで工事中にミスが起こりにくくなります。

NTTの電話工事ということでプロが作業されるはずです。
それでも、日程がずれればそれだけミスしやすくなりますから、
工事日はできるだけ合わせることをおすすめします。

②すべての工事に立ち会う

次に、工事に立ち会うということですが、こうすることで工事中のミスに気づきやすくなります。

工事後にミスが発覚し、再工事ということは珍しくありません。
場合によっては、別途追加料金を取られるということもあります。
そうならないためにも、工事にはできるだけ立ち会うようにしましょう。

5.まとめ

今回は、NTTの電話工事の費用や作業内容について詳しくご紹介しました。
電話工事についてイメージしていただけましたか?

電話工事と一括りにしていますが、

  • 交換機工事
  • 屋内配線工事
  • 基本工事

などに分かれていましたね。

ただ、それだけに「全部考えられない!」という人もいるのではないですか?
やはり、基本的にはプロに任せるのが安心でしょう。

ただ、だからとすべて丸投げというのでは、トラブルが起きた際に何も対処できなくなる危険性があるので注意が必要です。

そこで気になるのが、
「他の業者ってどう対応してくれるの?」ということだと思います。

確かに、比較対象があった方が安心ですよね。
そんな時は、ぜひOFFICE110に相談してみてください。
OFFICE110では、お客様一人ひとりに合わせたベストな電話工事を提案させていただきます。
あなたが求めるサービスから、必要となる工事内容と工事費用を導き出す手助けになることでしょう。

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