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ワイモバイル法人は、大手キャリアと比較したときの圧倒的な安さと、ソフトバンクのサブブランドならではの通信品質の高さ、法人向けのセキュリティサービスの提供で人気を誇ります。
そんなワイモバイルへのMNP(乗り換え)を検討していながらも、「そもそも何から始めたら良いの?」「実際自社に最適なの?」といった疑問をお持ちの方も多いでしょう。
そこで今回は法人携帯を専門に取り扱う「OFFICE110」が、ワイモバイルの基礎知識をはじめ、法人契約の必要書類や契約の方法・流れをわかりやすく解説していきます。
さらにワイモバイルで法人契約する際に押さえておくべき注意点や、ユーザーからよく寄せられる質問もご紹介するため、不安なくMNPしたい方は最後まで必見です!
監修者
旗島 洸司(はたしま こうじ)
資格認定 ソフトバンククルー/ドットコムマスター/ITパスポート
OFFICE110にて21年以上にわたり法人向け通信インフラの導入を支援。ソフトバンク・NTT西日本で全国2位の営業実績を持ち、業界のスペシャリストとして活躍する。特に法人携帯の分野では、提案力とサポート力を強みに、500超えの企業から支持されている。
ワイモバイルの法人契約では、格安ブランドならではのお得な料金プランやかけ放題オプション、ビジネスを安全に守るセキュリティサービスなどが提供され、法人さまに人気です。
そこで本章では、まずは基礎知識としてワイモバイル法人契約のサービス内容をご紹介します。 サービス内容を確認し、自社にふさわしいか改めてチェックしましょう。(※全て税抜価格)
ワイモバイルの法人向け料金プランは以下のとおりです。
※料金・データ容量はワイモバイル法人「シンプル3」公式を参照(詳細)。
ワイモバイルは3種類のシンプルな料金プランが特徴的で、小容量〜中容量まで自社の用途に合わせて悩まず選択べるのが嬉しいポイントです。
また、ワイモバイルの法人携帯は、余ったデータ容量を翌月に繰り越せる「データ繰り越し」に対応しているため、あまりネットを使わなかった月も無駄にならない点がメリットです。
ワイモバイルが提供する通話オプションは以下のとおりです。
※「シンプル3 L」は10分以内の国内通話が標準付帯。無制限は「スーパーだれとでも定額+(L)」で1,000円(公式)。 ※10分超過分の国内通話は20円/30秒(参考)。
ワイモバイルでは法人向けの割引サービス「法人契約割引3」を提供しています。2回線以上の契約で全回線の基本料金が毎月1,000円割引されます。
法人契約割引3を適用した場合の各料金プランの月額料金は以下のとおりです。
※割引の適用条件・料金の詳細はワイモバイル法人「シンプル3」公式をご確認ください(詳細)。
ワイモバイルでは、法人向けオプションとして「ビジネス・コンシェル デバイスマネジメント」というMDMサービス(モバイルデバイスを一元管理できるシステム)を提供しています。
ビジネス・コンシェル デバイスマネジメントの機能の一部を紹介すると、以下の通りです。
このMDMサービスを活用すれば、企業は従業員のデバイス使用に関するリスクを大幅に軽減し、ビジネスの効率化とセキュリティの向上を同時に実現。
また全ての端末を手間なく一元管理できることで、従業員のデバイス管理にかかる手間とコストを削減し、より重要な業務にリソースを集中させることが可能になります。
ワイモバイルの法人携帯にMNPする際、一般的に必要になる書類は以下のとおりです。
なお、本人確認書類の住所と現住所が異なる場合や、本人確認書類としてパスポートを提示する場合は、別途補助書類が求められることがあります。
自分もしくは自社の担当者が行う場合はどのような書類が必要になるのかを確認したうえで、MNPを進めるようにしましょう。
ちなみに、MNPをする際に必須のMNP予約番号ですが、15日間の有効期限があることから発行の適切なタイミングがあるため、ひとまず事前には発行しなくても問題ありません。
※具体的な書類一覧や有効期限の目安は、「ワイモバイルの必要書類・契約の流れ【最新】」で詳しく確認できます。
ワイモバイルの法人携帯にMNPする方法は、契約する回線数が10回線以下なのか、11回線以上なのかで若干異なります。
本章では、ワイモバイルの法人携帯にMNPする方法を回線数別にご紹介するため、スムーズにMNPを進められるよう参考にしてみてください。
契約回線数が10以下の場合の手続きの流れは以下のとおりです。
本章では、それぞれの手続きについて詳しく解説します。
まずは、ワイモバイルの法人オンラインストアにアクセスし、申し込みを行います。 事前に以下の情報を準備しておくと、スムーズに手続きが進められるためおすすめです。
なお、申込完了後にはワイモバイルからメールが届きますが、期日内に対応しなければ自動キャンセルになってしまうため、確実に確認し対応しましょう。
申込受付が終了すると、ワイモバイル法人オンラインストアのログイン設定が完了した旨のメールが届くため、案内に従ってログイン設定を完了させましょう。
また、申込受付完了後、確認書類のアップロードの案内もメールで届くため、法人オンラインストアへログインし、必要書類のアップロードを行います。
ワイモバイル側が、申し込み内容や提出された書類に不備がないかを確認します。
不備が見つかった場合はメールで連絡が送られてくるため、案内に従い書類の再提出・情報の修正などを行ってください。
なお、メールの受信後7日以内に不備への対応が行われない場合、申し込みが自動的にキャンセルになってしまうため、できるだけ早急に対処することをおすすめします。
申し込みが適切に受領されると、後日「簡易書留お受け取りのお願い」のメールが届き、法人確認・担当者確認のための簡易書留が2通送付されます。
これは法律上、非対面の販売における法人の確認に必要な書類なため、必ず受け取るようにしましょう。
もし何かしらの理由で再配達の期間を過ぎてしまった場合は、法人オンラインストアの注文履歴から再配達も可能です。
簡易書留を受領するタイミングで、ワイモバイルからMNP予約番号の取得依頼がメールで届くため、現在契約している携帯会社でMNPの予約番号を発行します。
MNP予約番号の取得は、一般的に電話もしくはWEBで可能です。 取得できたら、ワイモバイル法人オンラインストアの注文履歴より番号を入力しましょう。
なお、ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えは「番号移行」のためMNP予約番号は不要です。この手続きは飛ばして問題ありません。
MNP予約番号を入力すると審査が開始され、無事に通ると「商品発送・MNP回線切替予定日のご連絡」というメールが届きます。
メールには納品予定日や回線切替予定日などが記載されているため、必ずご確認ください。 なお端末到着の目安は2週間ほどですが、在庫状況・交通事情により左右する場合もあります。
端末を納品したら、以下の作業を行なうことで利用開始となります。
すべての手続きが完了すると、契約手続き完了の旨のメールが届きます。 案内に従い、契約書面を確認すれば、手続きは終了です。
契約回線数が11以上の場合の手続きの流れは以下のとおりです。
まずは、ワイモバイルの法人ダイレクト窓口にて端末やプランを選定します。 営業担当から見積価格が提示されるため、必要に応じて見積書を受領しましょう。
そのまま契約依頼フォームやメール指示に従い申し込みを進めます。 その後、ワイモバイルの営業担当からメールアドレス確認のための連絡があるため必ず返信しましょう。
ワイモバイルの営業担当より必要書類のアップロード先、申込内容の入力シートがメールで送られてくるためそれぞれ対応し、提出します。
改めてになりますが、アップロードする必要書類は「法人確認書類」「本人確認書類」「在籍確認書類」の3つです。
なお、必要書類のアップロード時は、内容が鮮明である・見切れていないなどいくつか規定があるため、適切な状態でアップロードしましょう。
営業担当よりメールで申込書が送られてくるため印刷し、必要事項を記入します。 その後、郵送前にワイモバイル側が内容を確認するため、記入した申込書をスキャンし、PDFにして一度提出します。
内容に問題がなければ申込書の郵送に関するメールが届くため、指定された宛先に申込書の原本を郵送しましょう。
ワイモバイル側が申込書の原本・簡易書留を受領したタイミングで、MNP予約番号の取得依頼のメールが届くため、受け取ったら現在の携帯会社で番号を発行しましょう。
MNP予約番号の通知書が届き次第、書類をPDFにして営業担当に送付します。
なお、MNP予約番号には15日間の有効期限があるため、取得次第すぐに手続きを進めることをおすすめします。
申し込み後、法人確認・担当者の本人確認のために、簡易書留が2通届きます。 受領を確認した後に審査が開始されるため必ず受け取りましょう。
なお、端末レンタルサービスを利用する場合、担当者の確認については簡易書留の代わりにオンラインでの本人確認(eKYC)も可能です。
オンライン本人確認を利用する場合でも、法人確認については簡易書留での確認が必要となる点は必ず頭に入れておいてください。
商品の納品予定日・回線の切替日が確定すると、それぞれ連絡が入ります。 なお、回線切替日に関してはワイモバイルが指定するため、こちらでは選べません。
また、納品予定日・切替日の連絡があった後でも審査結果によっては申し込みできない場合もあるため、あらかじめ確認しておきましょう。
審査が完了した後、端末などの商品が発送され、記載した住所に届きます。 商品が届いたら、以下の手順で切り替え手続きを行いましょう。
以上で、ワイモバイルへのMNPは完了です。
ワイモバイルの法人携帯へのMNPは決して難しいものではありませんが、いくつか注意しておかなければならない点があります。
本章では、ワイモバイル法人にMNPする際の3つの注意点をご紹介するため、事前に確認して失敗による納期の遅れを防ぎましょう。
現在契約している携帯会社と転出先(今回はワイモバイル)の契約名義は、同じでなければ原則MNPできず、申し込みがキャンセルされる点に十分に注意しましょう。
なお、ワイモバイルにMNPするには、「登記上の法人名での申し込み」が必須です。
現在の携帯会社で登記上の法人名以外で申し込んでいる場合は、転出元で登記上の法人名への名義変更をしたうえで、MNP手続きを始めるとよいでしょう。
物理的なSIMを使用しない「eSIM」は、SIMカードの抜き差しなどの手間が省けて便利ですが、ワイモバイルの法人契約の場合、納品に時間がかかってしまいます。
目安としては、3週間〜4週間ほどです。
なお回線切替の日付は指定は可能ですが、こまかな時間は指定できないため、影響の少ない日付を指定するとよいでしょう。
現在契約している法人携帯に更新期限がある場合は、更新月の前月末までにワイモバイルの申し込みをしておくことをおすすめします。
なぜなら、更新月に入って申し込みした場合、その月内にMNPが完了せず、転出元で違約金が発生してしまう可能性があるためです。
ワイモバイルの法人携帯のMNP手続きは、混雑状況などにも左右されますが、一般的には2〜3週間ほどかかるため早めに手続きを進めるようにしましょう。
※申し込み〜審査〜開通までの全体像は、「ワイモバイルの契約フロー解説」で流れをまとめています。
法人携帯のMNP先をお探しであれば、「OFFICE110」にご相談ください。
OFFICE110は、ソフトバンク・au・ドコモ・ワイモバイルの4社を取り扱う販売代理店で、お客様の状況やご要望に合った最適なプランをご提案可能です。
また、法人を専門に取り扱う代理店ならではの法人向け特別料金プランもご用意しております。
もちろん、安さだけではなく導入後のアフターフォローも充実しているため、万が一のトラブル時も安心してご利用いただけます。
お得に法人携帯を運用したいとお考えであれば、「OFFICE110」にお気軽にご相談ください。
住所相違やパスポート利用時は補助書類が求められる場合があります。
ワイモバイル法人へのMNPは、契約回線数で手順が異なります。 そのため、まずは契約回線数を決め、自社に合った手続き方法で進めましょう。
手続きは基本的に難しいことはなく、メールで次に行う手順を教えてくれるため、メールの内容に従い、淡々と進めていきましょう。
ワイモバイルにMNPを行い、法人携帯のコスト削減やセキュリティ強化につなげてください。
もし、より格安の法人携帯にご興味があれば、OFFICE110にご相談ください。 プロのスタッフがお客様の状況を丁寧にヒアリングし、最適な料金プランをご提案いたします。