ひかり電話の工事費っていくら?【お役立ち情報】 | OFFICE110

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ひかり電話の工事費っていくら?

ひかり電話の工事費っていくら?

電話サービスと一口に言っても、
固定電話にIP電話、ひかり電話など様々な種類があります。
そのため、私たちは自分に一番合った電話を選択することができるようになりました。。

ただ、いくら選択肢があっても、
各電話サービスについて正しい知識がなければ正しい選択をすることはできませんよね。

今回は、そんな電話サービスの中でも「ひかり電話」についてまとめてみました。

ひかり電話、聞いたことはあるけど
「正直どんなもの?」
とよく分かっていない人が多いのではないですか?
ぜひ、この記事を読んで電話サービス選びの参考にしてくださいね。

▼目次

ひかり電話とは?

ひかり電話とは、NTT(東日本・西日本)の光ファイバー通信サービス「フレッツ光」で、IP電話の一種とされています。
つまり、NTTのサービスということからも、
これまでの固定電話サービスとそれほど使い勝手が変わらないということでしょう。

ただ、これだけでは「じゃあ、ひかり電話にする必要ない」となりますよね。
そこで、ひかり電話にするメリットとデメリットを下記にまとめてみました。

<メリット>

  • 通信速度が早い
  • 通話料が全国一律でコスト削減できる
  • 固定電話の電話機をそのまま使用できる
  • これまでの電話番号をそのまま利用できる
  • 固定電話と変わらないオプションサービスが利用できる

<デメリット>

  • 電話回線ではないので、災害時などで停電すると使えない
  • 番号によっては対応していない場合がある
  • オプションサービスによっては固定電話よりコストが高くなる

まず、ひかり電話のメリットとしては、
比較的導入が簡単な上にコスト削減に繋がるということでしょう。
電話機や電話番号をそのまま使用できるというのも嬉しいポイントですね。

反対に、ひかり電話のデメリットとしては、
固定電話と違って災害時などのいざという時に使えないということです。
確かに、固定電話であれば停電していても繋がりますから、それと比べるといざという時が少し怖い気もします。

このように、ひかり電話には多くのメリットがあると同時にデメリットも存在しています。それでも2014年時点で、
ひかり回線は1,600万回線以上(導入率60%)も契約されています。
2017年2月現在で考えればさらに増えていることでしょう。
これからさらにサービスが充実することを考えてもメリットが増えそうですね。

ひかり電話と一般電話とはどう違うの?

先ほど、ひかり回線と一般電話(固定電話)は
NTTを利用しているということからそれほどサービスに差はないと紹介しました。
では、どんな点に違いが出てくるのでしょうか?

それは、ひかり回線では光ファイバー1本で電話もインターネットも楽しめるということです。

これまで、NTTの固定電話で電話とインターネットを利用する場合、
「ターミナルアダプタ(電話機)」と「モデム(インターネット)」を別に用意する必要がありました。

その点、ひかり回線なら施設内に光ファイバーを引き込み、
ONU(回線終端装置)と接続するだけで、電話もインターネットも使用できるようになります。つまり、基本的にみなさんが用意するものはないということです。

もちろん、固定電話だけを使用するというのであれば、
これまで通りNTTのサービスを利用するというのもいいと思います。
反対に、PCやタブレットで気軽にインターネットを楽しみたいという人にとって、
固定電話とは別に回線を用意するというのは面倒なことではないですか?

だからこそ、光ファイバー1本で電話もインターネットも楽しめる
「ひかり電話」がこれほどまで普及しているのでしょう。
その上、固定電話よりも基本料金や通話料金が安いというのですから、
乗り換えたくなる気持ちも分かりますね。
※電話やインターネットを利用するための端末(電話機やPCなど)は用意する必要があります。
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3.ひかり電話の工事費っていくら?

すでに固定電話(NTT)に加入している人も、
ひかり電話に乗り換えたくなったのではないですか?

ひかり電話の工事費というのは、

  1. 基本工事費
  2. 交換機工事費
  3. 機器工事費(設定)

の3つに分かれています。

まず、基本工事費ですが、交換機工事のみの場合は1工事ごと1,000円(税別)、
それ以外では1工事ごと4,500円(税別)が必要となります。
また交換機工事費では、基本機能だけなら1回線ごと1,000円(税別)です。
そして機器工事費なら、設置と設定を合わせて1装置ごと2,500円(税別)が掛かります。

つまり、すべて合計しても1工事1回線でおおよそ9,000円(税別)ほどとなります。

ただ、上記はあくまで最低限の工事費です。
回線数や工事の規模、付加サービスによっては大きく費用が上がるので注意が必要です。

ちなみに、戸建向けのひかり電話(フレッツ光)の初期費用は、
おおよそ23,000円(税別)ほどとされています。
これは、基本的な工事内容に加えて様々な付加サービスを利用する人が多いからと言えます。

4.まとめ

今回は、ひかり電話の工事費ということでまとめてみました。
基本的な工事内容から工事費を出したので、それほど難しくはなかったと思います。

戸建向け(1工事1回線)で23,000円(税別)ということですから、
企業向けのように10回線20回線ともなると決して小さくない工事費がかかることが分かりますね。

それでも通信速度や通信コスト、インターネット利便性などを考えると、
ひかり電話の導入する価値はあると思います。

ただ、企業が簡単に導入を決めるのは難しいでしょう。
それなら、まずは企業に対して数多くの施工実績のある「OFFICE110」に相談してみるのがオススメです。
OFFICE110なら、ひかり電話はもちろん、
その他の通信設備やサービスに関するベストな運用方法を個々に合わせて提案させていただくことができます。
また、OFFICE110の公式サイト上には、
各電話工事に関する詳しい料金設定も記載されています。
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