LANケーブルは配線ボックスに収納!本格的に隠すなら”業者”へ【お役立ち情報】 | OFFICE110

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LANケーブルは配線ボックスに収納!本格的に隠すなら”業者”へ

LANケーブルは配線ボックスに収納!本格的に隠すなら”業者”へ

パソコンに複合機、ビジネスフォンとオフィス内には数多くのOA機器が設置されています。その上、デスク周りに至ってはスマホやタブレットの充電器と。正直、配線だらけで「ごちゃごちゃしてて、どうにかしたい!」という方も多いのでは?

そんな時は、LANケーブルを始めケーブル類を”配線ボックス”にまとめて収納してみてはいかがでしょうか。配線ボックスであればちょっとした配線整理が簡単に、かつ最近ではおしゃれな配線ボックスもあるので選ぶのも楽しいものです。

そこで、今回はLANケーブルを収納したい”配線ボックスの選び方”についてご紹介しましょう。その上で、配線ボックスを提供するメーカーからおすすめ5社の特徴もまとめています。ぜひ、配線ボックスでスッキリおしゃれにしてください。

▼目次

配線ボックスの選び方

LAN配線ボックスの選び方は通気性やデザインなど様々な要点があります。

冒頭で紹介した通り、配線ボックスとはLANケーブルを始め電源コードなどさまざまなケーブル類をひとまとめにできる便利グッズです。では、LANケーブルを収納するのに便利な”配線ボックスの選び方”を見ていきましょう。

LAN設備のサイズ

配線ボックスと一括りにしていますが、スマホやタブレットなどのちょっとしたケーブルを収納する小さなものから、LANケーブルから無線LAN(機器)までを一挙に収納できるものまで。配線ボックスにはさまざまなサイズのものがあります。

”LAN設備のサイズ”に合わせて選ぶのがおすすめです。例えば、LANケーブルだけをまとめるなら小さめでも十分です。反対に、LANケーブルから無線LANまでまとめたいなら大きなものが必要に。サイズ感は間違わないようにしましょう。

ボックスの通気性

最近では”隠す収納”が人気で、一見するとLANケーブルや電源コードなどが収納されているとは思えない配線ボックスも数多くあります。LANケーブルだけならまだしも、無線LANやルーターなどもまとめるなら密閉性は要注意です。

というのも、無線LANやルーターなどは常に稼働しているので放熱が欠かせません。仮に、密閉性の高い配線ボックスに入れておくと温度が上がりすぎて危険です。配線ボックスを選ぶなら”通気性の良いもの”を選ぶようにしましょう。

ボックスのデザイン性

オフィス内というのはLANケーブルや無線LANだけでなく、パソコンや複合機、ビジネスフォンなど数多くの機器が設置されています。当然、機器が増えるほどにオフィス内はごちゃごちゃになりやすく、見栄えも損なわれやすいものです。

せっかくですから、配線ボックスは”デザイン性の高いもの”もチェックしておくと良いでしょう。最近では、ただLANケーブルを収納するだけでなく、木目調で家具のようなものからカラフルなものまで。デザイン性の高いものも数多くあります。

ボックスの使いやすさ

配線ボックスを活用する1番の目的は「ごちゃごちゃをどうにかしたい!」というもの。ただ、配線ボックスにはシックなものからカラフルなものまで、デザイン性の高いものが多く目移りします。デザインだけで決めてしまう気持ちも分かります。

しかし、不満なく使い始めたいなら”収納しやすさ”というのも配線ボックスを選ぶ上で重要です。おしゃれでもLANケーブルや無線LANがスッキリ収納できないと邪魔になるだけ。見た目以上に中身(機能)が重要と言えます。

配線ボックスのおすすめメーカー5選

機能性やデザインなど、おススメのLAN配線ボックスのメーカーをご紹介します。

サイズ・通気性・デザイン性・使いやすさと、配線ボックスの選び方はご理解いただけたと思います。ただ、実際に選ぶとなると種類が多くて迷うもの。そこで、配線ボックスを提供するメーカーの中からおすすめの5社をまとめてみました。

インテリアのような”ベルメゾン”

ベルメゾンはファッションから家具、キッチン用品と”女性向け”の商品を提供するメーカーです。そのため、配線ボックスも一見するとインテリアのようなおしゃれなデザインのもの、収納スペースの大きなものが多く提供されています。中には、内部にLANケーブルなどのケーブル類を巻きつける”巻きつけ金具”もあり、使いやすさも高いと言えます。

スタイリッシュな”FRAMES&SONS”

FRAMES&SONSは椅子やラック、テーブルなど家具を中心に商品展開をしているメーカーになります。”日本製”にこだわっているようで安心の高品質です。その上、基本的に全ての商品が”金属素材”でできており、通気性や排熱性は高いもの。無骨ながらもスタイリッシュで飽きないデザインなので、オフィス内に設置しても違和感ありません。

デスクに置きたい”サンワダイレクト”

サンワダイレクトはオフィス向けに家具やOA機器を提供しているメーカーです。そのため、提供されている商品の多くが”オフィスでの使い勝手”に配慮されたものばかり。配線ボックスとしても”ホコリの入りにくい設計”のものや”小型ながらも収納力の高い設計”のものなどが多くあります。デスク周りをスッキリかつコンパクトにしたいならおすすめです。

コスパの高い”イノマタ化学”

イノマタ化学はキッチンや洗面所などで使える便利グッズを提供しているメーカーです。その流れで”収納グッズ”にも力を入れており配線ボックスも提供されています。他のメーカーに比べて価格帯がお得なのも特徴的で、配線ボックスは小型のものなら1,000以下で手に入ります。オフィス内の全てのデスクに設置するならチェックしたいところです。

スリムデザインの”YAMAZEN”

YAMAZENは産業用(オフィス向け)から一般用(家庭向け)の建材や機器などを取り合う扱うメーカーです。配線ボックスとしては”スリムデザイン”のものが多く、狭いデスク周りでも場所を取りません。にも関わらず、”広い収納スペース”が確保されているのでLANケーブルから電源コードまで、複数本をひとまとめにスッキリと収納できます。
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本格的に隠すなら”業者”へ

しっかりとLAN配線を隠したいなら、専門的な知識のある業者に依頼しましょう。

デスク周りやちょっとしたLANケーブル程度であれば、配線ボックスでも十分にスッキリさせられます。ただ、オフィス規模になると配線ボックスでは対応できないことも。そんな時はLAN工事を行う”業者”に依頼するのがおすすめです。

配線ボックスでは対応しきれない

LANケーブル数本に無線LAN、ルーター程度であれば大型の配線ボックスに収納できます。しかし、オフィスにはパソコンや複合機の数だけLANケーブルが。機器の増設や社員の増員に伴い、LANケーブルの数はさらに増えます。

全てを配線ボックスで対応していたらオフィス内が配線ボックスだらけに。「ごちゃごちゃをどうにかしたい!」と始めたのに、結果的に配線ボックスでよりごちゃごちゃにしてしまうのです。あくまで配線ボックスはちょっとした収納グッズです。

LAN工事にはネットワークの知識が

自宅でLANと言うと、パソコンをプリンターやネット環境に接続する程度のものです。LANケーブルの本数や無線LAN、ルーターの数も少ないので一般の方でも問題なく整理できるでしょう。LAN工事自体には資格は必要ありません。

ただ、オフィス規模になると10台以上のOA機器でLANを構築し、”ファイル共有”や”セキュリティ対策”など複雑です。離れた拠点間での”WAN-LAN構築”もあり、ネットワークの知識がないなら不用意に触らない方が良いでしょう。

”業者(プロ)”に任せるのが安心!

デスク周り程度の整理ならまだしも、オフィス全体でのLANケーブルや無線LAN、ルーターの整理では”業者(プロ)”に任せるのが安心です。と言うのも、LAN工事の業者にはオフィス向けのネットワーク構築の知識と技術があります。

LANケーブルの整理1つ取っても、見栄えはもちろん使いやすさも考慮して作業します。また、業者であれば”アフターサービス”もあるので、万が一に不具合が発生しても保証されます。LAN工事に関しては業者に任せるのが安心です。

まとめ

いかがでしたか?今回は、LANケーブルを始めとしたオフィス内のごちゃごちゃの解決策として”配線ボックス”の活用を提案しました。配線ボックスであればLANケーブルから無線LAN、ルーターと収納できてデスク周りもスッキリできます。

ただ、配線ボックスはあくまでちょっとした収納グッズです。オフィス全体でのLANケーブルの整理には対応できません。そこで頼りになるのが”LAN工事の業者”です。業者であればネットワークの知識もあるので安心して任せられます。

そこで気になるのは「どこ(業者)に任せれば良いの?」と言うこと。であれば、LAN工事を始め電気工事や電話工事などオフィス内のあらゆる工事に対応している”office110”にご相談ください。オフィス内をスッキリ整理してみせます。
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