LAN配線工事の費用をお得!にする裏技3選【お役立ち情報】 | OFFICE110

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LAN配線工事の費用をお得!にする裏技3選

LAN配線工事の費用をお得!にする裏技3選

オフィスを開設・移設する上で必ず必要となるのがLAN配線工事”です。他にも、電話工事や電気工事などさまざまな工事が待っているだけに費用はできるだけ抑えたいもの。LAN配線工事が高いと他に予算が回せないかもしれません。

皆さんの中にも「LAN配線工事の費用って?」「費用を抑える方法はないの?」「どこに依頼すれば?」と悩んでいる方も多いのでは?実は、LAN配線工事に限ると、ちょっとしたポイントを押さえるだけで費用を抑えられることもあります。

そこで、今回は”LAN配線工事の費用相場”からお得!にする3つの裏技をご紹介しましょう。また、安心してLAN工事を依頼できる”業者選びのポイント”についても触れています。オフィスの開設・移設が控えている方は要チェックです。

▼目次

LAN配線工事の費用相場

オフィスのLAN配線工事でまず気になるのが「いくらかかるの?」ということです。おおよその相場が分からないことには、全体での予算を組めません。では、まずはLAN配線工事にかかる”費用相場”についてご紹介しましょう。

①費用は3つの要素で決まる

LAN配線工事を始め、オフィス内の工事関係は”派遣費(人件費)・材料費・施工費”の3つの要素でおおよそ決まります。派遣費は業者側から何人の作業員を派遣するのか、材料費はHUBやLANケーブルなどの材料のことです。

また、施工費はLANケーブルの配線や機器類の設置などの技術を指します。当然、小規模オフィスであれば1人の作業員で対応でき費用も抑えられます。反対に、大規模オフィスだと作業員の数も増えて費用もかさむ訳です。

②費用の相場は”10万円〜”

LAN配線工事は主に、オフィスのLANを1から構成する”LANの基本構成”、離れたオフィス間をネット環境で接続する”WAN-LAN接続”、LANケーブルを整理するだけの”LANの配線整理”の3つの作業内容に分類できます。

例えば、中規模オフィスとしてパソコン10台にHUB3台だとします。LANの基本構成の費用は”10万円前後”、WAN-LAN接続の費用は”12万円前後”が相場です。LANの配線整理だけは作業内容的に”2万円前後”とお得です。

③相場は”おおよそ”と理解しよう!

1からのLAN配線工事の費用は”10万円〜”が相場とのことでした。ただ、紹介した費用相場はあくまで”おおよそ”であることを理解しましょう。業者によって派遣費や施工費に大きな差があるためです。中には材料費が高いところも。

皆さんの中では、すでに「これくらいかな?」とイメージが膨らんでいると思います。であれば、まずは近場の業者に対して”見積もり”を依頼してみるのがおすすめです。イメージと現実の差を確認できる上に、業者選びの基準にも使えます。

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LAN配線工事の費用をお得にする裏技

オフィス内にLANは欠かせない設備です。それだけにLAN配線工事は痛い出費とも言えます。「抑えられないの?」と考えて当然です。そこで!LAN配線工事の費用をお得にする裏技を3つほどご紹介しましょう。

①機器やLANケーブルは自分で用意する

LAN配線工事に使用されるHUBやルーターなどの機器、LANケーブルは”自分で用意”すると費用を抑えられます。実は、機器やLANケーブルといったものは家電量販店やネット通販でも販売しており、業者よりお得に手に入ります。

「業者に頼んだ方が質が良いのでは?」という意見もありますが、最近の機器やLANケーブルなどは業者も市販も対して違いはありません。一つひとつは小さな差ですが、”チリも積もれば”と言うように自分で揃えるのがおすすめです。

②無線LAN機器を上手に活用する

LAN配線工事は全てを”有線”のLANケーブルで繋ぐのではなく、必要に応じて”無線LAN機器”を活用するのもポイントです。無線LAN機器とは無線で情報のやり取りを行う機器のことで、電波さえ届けばどこにいても通信できます。

当然、HUBやLANケーブルなどの数を減らせる上に、作業員の手間もかからず費用を抑えられます。例えば、オフィス内のデスク周りは有線で接続させ、会議室や応接室などは無線にするなど。無線LAN機器を上手に活用しましょう。

③他社との見積もりを比較する

LAN配線工事で最も重要なのは”他社と比較する”ことです。他社と比較するには、同じ条件で見積もりを取る”相見積もり”がおすすめと言えます。相見積もりを取ることで、業者ごとに派遣費・材料費・施工費などの差が見えます。

費用の最もお得なところに依頼するのも1つの手と言えます。ただし、中には費用がお得なだけで作業(施工)が適当な業者も。大切なのは”費用とサービスのバランス”が整っている業者です。異常にお得な業者には注意が必要です。

LAN配線工事を依頼する業者の選び方

LAN配線工事を依頼する業者は費用がお得なだけでなく、サービスが充実していることも大切とのことでした。ただ、初見で良い業者を選ぶのは難しいものです。そこで、”信頼できる業者”を選ぶポイントについてまとめてみました。

①担当者の”第一印象”

まずは、担当者の”第一印象”の良し悪しで考えてみることをおすすめします。「第一印象で何が分かるの?」と言われますが、人柄はその人の雰囲気に現れます。心理学の世界でも第一印象は7〜8割で正しいと言われるほどです。

業者にとって担当者(営業)は”企業の顔”です。当然、担当者は自社サービスに関して最も詳しいもので、”印象が悪い=サービスが悪い”と示しているようなものです。気持ちよく依頼するためにも、印象の良い業者を選びましょう。

②説明の”分かりやすさ”

次に、担当者の説明が”分かりやすい”ことも重要なチェックポイントと言えます。いくらネット検索により情報が入るとしても、皆さんはLAN配線工事に関して素人です。専門用語ばかり使用して説明されても「何それ?」と困ります。

業者の担当者は皆さんが素人だと理解した上で説明しています。つまり、”分かりにくい説明=サービスが悪い”とも捉えられる訳です。反対に、皆さんのちょっとした質問に対して、「これは…」と丁寧に答えてくれる業者は信頼できます。

③”アフターサポート”の充実

最後に、”アフターサポート”が充実しているのかもチェックするのがおすすめです。LAN配線工事は1回で終わりではありません。事業の拡大に伴い、5年10年と定期的に依頼する必要があります。その間にも不具合も起こるでしょう。

アフターサポートが充実していないと、業者側のミスに対して保証されないことも。追加で工事費用が発生することもあります。”アフターサポート=業者の自信”とも取れるので、アフターサポートの充実している業者の方が安心です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、オフィスの開設・移転に伴う”LAN配線工事の費用相場”についてまとめてみました。LANの基本構成やWAN-LAN接続など作業内容は異なるものの、費用相場は”10万円〜”と言えます。

ただし!費用だけで業者を比較するのは問題です。業者によっては費用がお得なだけで作業は適当なことも。大切なのは”信頼できる業者”を選ぶことです。しかし、初めての業者選びで冷静に対応し比較するのは難しいと思います。

であれば、丁寧な説明・幅広いご提案・スピーディな対応でおなじみの”OFFICE110”にご相談ください。LAN配線工事はもちろんのこと、電気工事や電話工事などオフィス内の相談であればOFFICE110が最適なプランをご提案します。
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