NEWS【OFFICE110独立支援】法人営業のフランチャイズオーナーを全国で募集中!
NEWSOFFICE110フランチャイズオーナー募集

クラウドPBX各社の料金比較!安くておすすめのメーカーはどこ?

「料金」記事一覧

クラウドPBX各社の料金比較!安くておすすめのメーカーはどこ?

クラウドPBX各社の料金比較!安くておすすめのメーカーはどこ?

「クラウドPBX」はお手持ちのスマホがビジネスフォンになるクラウドサービスです。

ビジネスフォンと比べて、初期費用やランニングコストがいくらぐらいかかるのか気になりますよね。

せっかく導入するなら、安くて使い勝手の良いメーカーを選びたいもの。

そこで今回は、「大・中小企業向け」と「個人事業主向け」に分けて料金面をメインにおすすめクラウドPBXメーカーを、5社ずつピックアップしました。

おすすめのクラウドPBXメーカーの料金を一覧で分かりやすく比較していますので、自社にあったクラウドPBXを探してみてくださいね。

この記事の目次

  1. クラウドPBX(クラウドフォン)の料金内訳
  2. 大手・中小企業におすすめクラウドPBXの料金比較

  3. 個人事業主におすすめのクラウドPBX5社の料金を比較

  4. 格安で使い勝手がいいクラウドPBX「OFFICE PHONE」
  5. よくある質問(FAQ)

  6. まとめ
最高品質・業界最安値のクラウドPBX『OFFICE PHONE』|OFFICE110
登 雄三

監修者

登 雄三
(のぼり ゆうぞう)

保有資格:工事担任者(AI・DD総合種)/電気工事士

2010年設立「株式会社デジコンnet」の代表取締役。本社を構える神戸を中心に、全国各地でビジネスフォン・複合機・防犯機器などのOA機器の販売や電話工事、電気工事、LAN配線工事、VPN構築を主に手掛ける。2023年には名古屋へ拠点進出。

2010年設立「株式会社デジコンnet」の代表取締役。本社を構える神戸を中心に、全国各地でビジネスフォン・複合機・防犯機器などのOA機器の販売や電話工事、電気工事、LAN配線工事、VPN構築を主に手掛ける。2023年には名古屋へ拠点進出。

クラウドPBX(クラウドフォン)の料金内訳

クラウドPBXの仕組み
クラウドPBXは「PBX」と呼ばれる交換機(主装置)をインターネット上に設置し、パソコンやスマホをビジネスフォンとして利用できます。

「クラウドPBX(クラウドフォン)」の費用の内訳は、以下の通りです。

・初期費用(クラウドPBXの導入にかかる費用)
・月額使用料金(アカウント月額料金 )
・通話料金
・オプション費用(追加したい機能にかかる月額費用)
クラウドPBXは専用アダプタの簡単な設置工事をし、アプリをいれるだけなので、電話機本体やPBX(主装置)の購入費用や工事費用を大幅に削減できますよ!

通常、30~40万円ほどかかっていた導入費用が、クラウドPBXではすべて含めても10万円前後で導入できるのです。

費用についてもっと詳しく知りたい方はこちら

大手・中小企業におすすめクラウドPBXの料金比較

ここからは大手・中小企業やコールセンターに向いているおすすめの「クラウドPBX(クラウドフォン)」をご紹介していきます。

社員間や拠点間同士、お客様との外線通話が多い企業様にとって、従来のビジネスフォンでは毎月膨大なコストがかかります。

しかしクラウドPBXなら、社員および拠点間同士の通話料金が無料です。

大・中小企業様へおすすめのクラウドPBXは、以下の5社です。

【大・中小企業様へおすすめのクラウドPBX5社】
・株式会社ベルテクノス「OFFICE PHONE」
・ゲイトウェイ・コンピュータ株式会社「Circle(サークル)」
・株式会社コヴィアネットワークス「Flea PBX」
・株式会社ソフツー「Blue Bean365」
・クラウドワン株式会社「クラウドテレコール」

これら5社は、以下の基準を満たす優良サービスです。

【クラウドPBXの選定基準】
・内線・拠点間同士の通話が無料
・テレワーク環境が整えられるオプションメニューが豊富
・通話の音質に問題がない
・無料トライアルができる

これら5社の料金と、従来のビジネスフォンとの料金を比較していきましょう。

【大手・中小企業向け】おすすめ5社「クラウドPBX」の導入費用の比較

まずは大手・中小企業におすすめのクラウドフォンを導入する際の費用をご紹介します。

ちなみにビジネスフォンだと、例えば6台導入する場合、工事に30万円、本体6台で24万円かかります。

サービス名 導入時にかかる費用 現在の電話番号継続可否
OFFICE PHONE キャンペーン適用で0円 可能
Circle(サークル) ※要お見積もり
公式サイトからお問い合わせください。
可能
Flea PBX 0円
※回線を追加する場合は1,078円(税込)/回線かかります。
不可
Blue Bean 365 5,500円(税込)/ライセンス 不可
クラウドテレコール 55,000円(税込) 不可
クラウドPBXはビジネスフォンよりも導入費用を安く抑えられることが、人気です。ただし現在利用中の電話番号が継続できるメーカーできないメーカーがあるので注意しましょう。

【大手・中小企業向け】「クラウドPBX」の月額料金比較

では月額料金をご紹介していきます。

参考までに従来のビジネスフォンの月額をお伝えしておくと、5,000円~20,000円です。

サービス名 月額料金
OFFICE PHONE ・月額料金3,400円〜
・ライセンス料98円〜
Circle(サークル) ・月額料金2,500円〜
・内線番号500円/番号
Flea PBX ・月額料金 5,280円
Blue Bean 365 ・ライセンス料 5,500円
クラウドテレコール ・番号2種類以上の場合 (税込)2,200円/番号
・1~4内線 11,000円/内線
・5~9内線 9,900円/内線
・10内線~ 8,800円/内線
クラウドPBXの基本料金の内訳は、「基本料金」「内線番号ごとの基本料金」「端末の数に対するライセンス料金」の3つになります。

端末の台数が多くなる場合は、ライセンス料金が98円~/1台の「OFFICE PHONE」がおすすめです。

【大手・中小企業向け】「クラウドPBX」の通話料金比較

従来のビジネスフォンと、それぞれのクラウドPBX(クラウドフォン)の通話料金を比較します。

クラウドPBXはあくまでも、PBXをインターネット上に設置してスマホやパソコンをビジネスフォンに変えるためのシステム。

ほとんどのクラウドPBXではすでに利用している、もしくはこれから契約する電話回線の通話料金がそのままかかります。

もう少し具体的に解説すると、クラウドPBXは「光回線を利用したサービス」と「固定回線を利用しないサービス」とに分かれます。
①従来の電話番号を継続する場合は、「光回線を使うタイプ」
②「050」や「0120」などの新規取得番号を利用する場合は、「固定回線を利用しないタイプ」になります。

①の番号を継続できる「光回線」を利用するタイプが多く活用されていますが、この場合は契約している「光回線事業者」の通話料金プランを、そのまま利用することになります。

【「クラウドPBX」と「従来のビジネスフォン」通話料金比較】

クラウドPBX 従来のビジネスフォン
内線・拠点間同士の通話料金 0円 社員の携帯電話:17.6円/分
拠点間通話 固定電話(県外):20〜80円/3分
拠点間通話 携帯電話(全国):17.6円/分
固定電話との外線通話料金 8円/3分 市内:8.5円/3分
市外:20〜40円/3分
県外:20〜80円/3分
携帯電話との外線通話料金 17.6円/分 17.6円/分
クラウドPBXの通話料金は現在の番号を継続する場合、今使っている光回線の通話料金をそのまま使うことになります。

ただし拠点間の通話や海外・出先のスタッフとの通話は、全て「内線通話=無料通話」になることが、クラウドPBXの大きなメリットです!

【大手・中小企業向け】「クラウドPBX」の便利機能・オプション料金比較

続いてクラウドPBX(クラウドフォン)の便利機能やオプション機能を、料金とあわせてご紹介します。

OFFICE PHONE ・顧客情報表示(CTI):無料
・名刺管理:無料
・グループウェア機能:無料
・自動音声対応機能(IVR):1,000円/月
・通話録音機能:1,000円/月(10GB)
・クラウド勤怠管理システム:200円/月
Circle(サークル) ・自動音声対応機能(IVR):1,000円/月
・他社サービスやシステムとの連動 (別途お見積もり)
・ビデオ通話
Flea PBX (下記の機能は月額料金に含まれています)
・留守電ボイスメール
・自動音声対応機能(IVR)
Blue Bean 365 (下記の機能はライセンス料金に含まれています)
・オートコール・アンケート機能
・コールセンター稼働状況モニタ
・通話録音機能
クラウドテレコール ・CRM(顧客情報管理と架電時の提示)
・コールセンター稼働時間の集計
・組織の目標達成分析機能(税込 33,000円/月)

これらの機能はあくまで一部です。

続いて個人事業主の方におすすめのクラウドPBXをご紹介します。

個人事業主におすすめのクラウドPBX5社の料金を比較

「クラウドPBX」は通話する人数や回数が多い企業様向けだと思われがちですが、日常業務に追われている個人事業主様にとっても非常に役立つシステムです。

多くの個人事業主様が抱えている固定電話に関するお悩みをもとに、以下の基準でおすすめのクラウドPBXサービスを選定しました。

・スマホでどこでもお客様からの電話が取れること
・内線番号数に最低数の制限がないこと
・通話の音質に問題がないこと

個人事業主様は基本的にお一人で対応されるため、いくつも内線番号を契約するのは無駄になります。

そのため内線番号数に縛りのないクラウドPBXをおすすめします。

上記の基準に当てはまるクラウドPBXは、以下の通りです。

【個人事業主様へおすすめのクラウドPBX5社】
・株式会社ベルテクノス「OFFICE PHONE」
・株式会社しびれ「Clocall(クラコール)」
・pickupon株式会社「pickupon」
・株式会社アジャストワン「Cloud Phone Biz」
・株式会社三晃堂「CLOUD PBX」

各クラウドPBXと従来のビジネスフォンの料金比較をしていきましょう。

【個人事業主向け】「クラウドPBX」の導入費用の比較

まずは導入する際の初期費用に関してお伝えしていきます。

サービス名 導入時にかかる費用 現在の電話番号継続可否
OFFICE PHONE キャンペーン適用で0円 可能
Clocall(クラコール) 0円 不可
Pickupon 0円 不可
Cloud Phone Biz 0円(番号が050の場合) 可能
CLOUD PBX 0円 可能

初期費用が0円なのは、個人事業主様だけでなく開業予定の方にも嬉しいポイント。

ただしメーカーによっては、現在利用している電話番号が「継続できない」場合もあります。

これから開業される方であれば問題ありませんが、すでにお使いの電話番号の継続を希望するのであれば注意です。

【個人事業主向け】「クラウドPBX」の月額料金比較

個人事業主におすすめのクラウドPBXメーカーの月額料金を比較していきます。

サービス名 月額料金
OFFICE PHONE ・月額料金3,400円〜
・ライセンス料98円〜
Clocall(クラコール) ・100円(03から始まる番号)
・3,000円(0120/0800フリーコール番号)
Pickupon ・月額料金6,000円
Cloud Phone Biz 「クラウドフォンビズの場合」
・基本料金1,100円+198円+198円(同時発着信ch)
「クラウドフォンビズPro(オプション付き)の場合」
・基本料金1,100円+880円 +198円(同時発着信ch)
CLOUD PBX ・月額料金4,500円
・アプリ利用料350円
・IP電話機950円/台

できるだけコストを抑えたいなら、とにかく機能を少なくし、通話や保留機能のみ利用できる「Cloud Phone Biz」が最安となっています。

「顧客管理システム(CTI)」や「ネットFAX」など、いろいろな機能が含まれていて、総合的にリーズナブルなのは「OFFICE PHONE」です。

【個人事業主向け】「クラウドPBX」の通話料金を比較

従来のビジネスフォンと各「クラウドPBX(クラウドフォン)」の通話料金を比較します。

ほとんどのクラウドPBXは契約する電話回線の通話料金がかかるため、通話料金に関しては前述でご紹介した内容とほぼ同じです。

【「国内一般の加入電話(クラウドPBX)」と「従来のビジネスフォン」通話料金比較】

国内一般の加入電話
(クラウドPBX)
従来のビジネスフォン
固定電話との外線通話料金 8円/3分 市内:8.5円/3分
市外:20〜40円/3分
県外:20〜80円/3分
携帯電話との外線通話料金 17.6円/分 17.6円/分

【個人事業主向け】「クラウドPBX」のオプション料金比較

続いてオプション料金の比較をおこないます。

サービス名 オプション機能
OFFICE PHONE ・ネットFAX:無料
・CTI(顧客情報表示):無料
・名刺管理:無料
Clocall(クラコール) ・通話録音機能:(1,000円/月 10GB)
Pickupon ・CRMへの音声自動入力:無料
Cloud Phone Biz ・電話帳管理:無料
・電話対応メモ:無料
・名刺管理:無料
CLOUD PBX ・通話録音機能:(3,000円/月)

格安で使い勝手がいいクラウドPBX「OFFICE PHONE」

OFFICE PHONEの料金・機能比較イメージさまざまなクラウドPBXをご紹介しましたが、どの企業様にもおすすめしたいクラウドPBXは、株式会社ベルテクノスOFFICE PHONEです。

下記のように初期費用や月額料金もかなりお安くなっています。

【コスト面のメリット】
・設備投資・携帯支給などのコストが0円
・端末1台あたり月98円~
・固定電話への発信が8円/3分
・携帯電話への発信が15.4円/1分
・半分以上のオプション機能を無料で提供

(出典:OFFICE PHONE|料金

初めてクラウドPBXを導入する場合、通話の音質が気になる方もいらっしゃるでしょう。
「OFFICE PHONE」なら、無料トライアルを実施中です。
実際の使用感を確認したい方は是非お気軽にご連絡ください。経験豊富なスタッフが、徹底サポートいたします!

OFFICE PHONEの無料トライアル実施中!まずは3ステップで簡単お試し

よくある質問(FAQ)

よくある質問
クラウドPBXの料金や通話料、番号の継続可否など、よくある質問をまとめました。
導入前の不安を解消できるよう、要点だけを簡潔にまとめています。

クラウドPBXの料金は何で構成されていますか?

初期費・月額・通話料・オプションの4要素です。
導入は機器購入が不要なため初期費を抑えやすく、月額はアカウント数や内線数、ライセンス有無で変動します。
通話単価は回線事業者の料金に準じ、録音やIVRなど追加機能は必要分のみ選択します。

いま使っている電話番号はそのまま継続できますか?

サービスにより継続可否が分かれます。
光回線を使うタイプは継続できるケースが多く、050や0120など新規取得番号のみのタイプもあります。
必須要件が番号継続なら、契約前に可否と手続き条件を必ず確認してください。

通話料金はどのように決まりますか?

契約中または新規契約する回線の通話料が適用されます。
クラウドPBXは交換機をクラウド化する仕組みで、通話単価自体は回線事業者の料金プランに依存します。
一方、社員間・拠点間の内線は無料化できるため総コスト圧縮に寄与します。

とにかく安く使うコツはありますか?

必要最小限の機能と内線数に絞ることです。
録音やIVRなどは本当に使う分だけ選び、端末・同時通話数を実運用に合わせて最小化します。
多端末運用はライセンス単価や内線課金を事前に試算し、不要な固定費を避けます。

音質やサポート面が不安です。どう確認すれば良いですか?

無料体験やデモで必須機能を実機確認してください。
代表番号着信、録音、IVR、外出先からの発着信など自社の必須要件でテストします。
サポート窓口の対応時間・障害時連絡手順・SLA有無も事前に確認すると安心です。

まとめ

大手・中小企業様や個人事業主様向けの、おすすめ「クラウドPBX(クラウドフォン)」と料金比較をご紹介しました。

料金はできるだけ安い方がよいですが、安くても欲しい機能がなかったりサポート体制が不十分だったりするクラウドPBXでは、意味がありません。

「きちんと使用できる機能があるか」「サポート体制は万全か」などの点を見極めてから、導入するサービスを決めましょう。

クラウドPBXをご検討中の方へ

会社電話の常識を、OFFICE PHONEが刷新

当社のクラウド型ビジネスフォンは、品質、機能、価格、全てにおいて国内最高峰のパフォーマンスを誇ります。

  • スマホ外線・内線化
  • 多機能・高品質
  • 業界最安値
  • 全国対応

オフィスフォン お役立ち情報

お役立ち情報カテゴリ

 

\今すぐご連絡ください!0120-595-110/

見積もり・相談完全無料 全国OK 即日対応

24時間365日受付中!お問い合わせはこちら

今すぐご連絡ください!