電気工事は保険加入の業者に!安心の理由とは?【お役立ち情報】 | OFFICE110

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電気工事は保険加入の業者に!安心の理由とは?

電気工事は保険加入の業者に!安心の理由とは?

ネット上で「業者 選ぶ ポイント」などと検索してみてください。おそらく

  • 料金を比較してお得なこと
  • 打ち合わせでの対応が良いこと
  • 拠点が近いこと
  • 有資格者がいること

など、ほとんどが同じような内容を紹介していると思います。

正直、上記のような条件は電気工事の業者を選ぶ上で基本中の基本と言えます。では、本当に安心して電気工事を任せられる業者のポイントは何なのか? 結論から言うと、「保険加入を正しくしている業者」がおすすめです。

今回は、安心できる業者を見分けるポイントについてご紹介しましょう。その上で、なぜ電気工事に保険加入が必要となるのか?についてもまとめています。オフィスの電気工事、安心して任せられる業者を見つけるヒントにしてください。

▼目次

安心できる業者のポイント

低価格・対応の良さ・拠点の位置など、どれも電気工事の業者を選ぶポイントとしては基本です。その上で、安心できる業者を見分けるにはどこを見れば良いのか? では、安心できる業者を選ぶポイントについて見ていきましょう。

①実績があること

まず、自社のホームページ上にこれまでの作業実績を公表しているところは安心できる業者と言えます。というのも、電気工事の業者のホームページを調査してみると実績が全く載っていないか、数件だけしか載せていないのがほとんどです。

ネットというごまかしのきかない営業ツールがある現代です。「どこ」「なに」「いくら」といった情報を自社のホームページ上に細かく載せているのは自信の表れです。また、合わせて「口コミ」もチェックしておくと、より安心できる業者に巡り会えるでしょう。

②価格に理由があること

次に、業者側が提示している価格に理由があることも安心できるかの重要なポイントになります。例えば、10万円前後が相場の電気工事に対して、半額以下の3万円で請け負ってくれる業者がいるとします。正直、「怖い」ですよね?

では、「3万円なのには○○な理由があるんです。だからお安く提供できるんです。」と理由がはっきりしていればどうでしょうか。おそらく理由に納得できれば安心できます。反対に、相場より価格が高いとしても理由があるなら納得です。

③保険に加入していること

最後に、安心できる業者を選ぶ最も重要なポイントとしては「保険に加入しているか」が挙げられます。一般の方からすると「電気工事って配線をつなげるだけでしょ」と簡単に見られがちです。ただ、実際には火災・感電などリスクだらけ。

だからこそ、電気工事士法と呼ばれる法律によって危険な電気工事に携われるのを「電気工事士」のような国家資格を持った方に限定しているのです。プロでも危険な電気工事、保険に加入していない業者は信頼できない訳です。
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賠償責任保険とは?

電気工事を行う上で業者に加入していてもらいたい保険は主に「損害賠償保険」と「労災の上乗せ保険」の2つです。では、まずは皆さん(お客様側)に直接関係してくる「損害賠償保険」の必要性についてご紹介していきましょう。

工事中の損害に対してのもの

損害賠償保険とは正式名称「請負業者賠償責任保険」という商材として提供されている保険のことです。電気工事の業者に関わらず、土木や建築などあらゆる「建設業」において推奨される保険のことで、対人・対物に対応しています。

主な保険対象は、作業中(工事中)に発生した他人を対象に「もの」と「人」への損害です。つまり、電気工事中にオフィス内の機材を破損させた、皆さんの従業員を怪我させたなど。自動車保険に例えるなら「対人」「対物」が分かりやすいと思います。

工事完了後の保険も欠かせない

ただ、電気工事は工事中だけでなく、工事後に事故(トラブル)につながることも珍しくありません。そこで、工事後に発生した他人の”もの・人”への損害を補償する保険も必要に。例えば、「生産物賠償責任保険」や「PL保険」などです。

電気工事後、

  • 配線の接続が不十分なことでオフィス内の機器が故障した
  • むき出しの配線に従業員が触れて負傷した

などが保証の対象です。当然、皆さん(お客様)側の故意・過失による損害は保証されないので注意しましょう。

保険がないと万が一に補償できない

もちろん、仮に業者側が保険に加入していないとしても、電気工事中・後の損害は業者側が保証することが定められています。ただ、行政が業者に「いつまでに補償しなさい」と積極的に働きかけることはなく、正しく支払われないこともあるようです。

中には、高額な代金だけ請求し工事は手抜きと問題だらけな業者もいます。コンセントや電気照明など電気工事はオフィス環境を整える上で重要な工事です。万が一にも、きちんと補償される保険加入の業者を選ぶのが安心です。

労災の上乗せ保険とは?

皆さん側からすれば、自分への損害が補償される損害賠償保険だけで十分と感じると思います。ただ、「労災の上乗せ保険」に加入している業者の方が安心です。では、労災の上乗せ保険まで必要な理由について見ていきましょう。

作業員の労災事故に対してのもの

労災の上乗せ保険とは、工事中に発生した業者側の作業員に対する損害を補償するもの。主な保険対象は自社の社員やアルバイトだけでなく、下請け会社の作業員から個人事業主に至るまで電気工事に関わる全ての人々です。

建設業界では1つの案件(電気工事)に対して自社だけでなく、他社・個人事業主を巻き込むことはよくあります。例えば、家電量販店などは営業だけを行い実際の作業は全て下請けなど。労災の上乗せは補償の広さがポイントです。

下請け会社ほど保険が必要

当然、労災保険については政府(行政)が行っているものもあります。ただ、現実的には政府の補償は微々たるもので。万が一に作業員がケガ・死亡したとしても一時金で約600万円程度と「最低限の補償」でしかありません。

ここで注意したいのは「下請け会社も保険に加入しているのか」ということ。大元の業者が保険に加入していないと下請けが全ての補償をかぶることになります。中には、「下請けがどうにかするでしょ」と甘く考えているところもあるのです。

保険がないと作業員が安心できない

電気工事には火災や感電はもちろん大掛かりなものだと高所からの落下事故など、プロの作業員でも常に危険と隣りあわせです。

ひと昔前の建築業界では、事故(死亡事故を含む)に対して「ケガと弁当は手前持ち(自己責任)」という悪しき慣習がありました。補償が何もな環境では作業員は安心して働けません。当然、最高のパフォーマンスも発揮できないでしょう。大切なオフィスを任せるのですから、労災の上乗せ保険に加入している業者が安心です。

まとめ

今回は、電気工事の業者を選ぶなら「保険に加入しているのか」が重要なポイントになることをまとめてみました。電気工事に関わる保険は主に2つ、皆さん(お客様)に関わる「損害賠償保険」と業者側に関わる「労災の上乗せ保険」。

基本的には損害賠償保険に加入している業者を選べば安心です。ただ、より質の高いサービスを求めるなら「労災の上乗せ保険」にまで加入している業者を選ぶのが良いでしょう。保険は皆さんの「安心」を守るために欠かせないものです。

ちなみに、電気工事をどこに任せるのか迷ったらOFFICE110にご相談ください。全国120,000件と多くの実績があるのはもちろん、作業員が安心できる環境づくりにも力を注いでいます。皆さんが安心できるサービスを提供いたします。
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