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「電話 「加入権」「開設」「新設」「増設」のチェックポイント」記事一覧

電話回線を追加したい方へ

電話回線を追加したい方へ

新しい部署を作った場合や会社に新しい電話番号が必要になったときは、電話回線追加の申請と設定工事が必要となります。

電話回線を追加しようとした場合、まずNTTの電話加入権が必要になると考えられるのが通常かと思います。

ですが、現在では加入権が不要になるサービスがあるのはご存知ですか?

ここからは、電話回線を追加したい方へ格安で追加できるポイントをご紹介いたします。

▼目次

電話回線を格安で追加したい

新たな回線の契約が必要になった場合、NTTで電話加入権を購入することが一般的ですが、36,000円(税抜)の支払いが必要になり、あまりお得な方法とはいえません。

そこで、ご紹介したいのが「直収電話」と「ひかり電話」です。

直収電話について

「直収電話」とは、NTT以外の通信事業者がNTTの電話回線を借りて、電話サービスを提供しているものです。

ソフトバンクの「おとくライン」というサービスでは、現在契約しているNTT東日本・NTT西日本の電話番号をそのままご利用いただけます(番号ポータビリティ)。

また、新規に固定電話を設置される場合、これまでのような電話加入権は不要です。

現在使用中の回線もおとくラインに切り替えればコスト削減にもつながります。

ひかり電話について

「ひかり電話」は、一般的にNTT東西会社の光電話サービスのことを言います。

そのひかり電話の特徴として、ひかり電話1契約で、最大5電話番号(契約者番号1番号+追加番号4番号)の利用が可能となるサービスです。

ひかり電話1契約で、電話番号を複数使えるので、電話とFAXで電話番号を使い分けたり、部署ごとに別々の電話番号を使うことができます。

このように、NTTの電話加入権を購入する他にも格安にできる方法があることは理解しておきましょう。

次に、電話回線を増やすためには、冒頭でもご説明した通り、「回線事業者への工事申請」と「ビジネスホンの設定工事」が必要になります。

その前に次の事を確認しておきましょう。

 

  • 回線の種類
  •  

  • 回線の契約数
  •  

  • 現在使っている電話番号数

以上の状況によって電話番号の追加に必要な工事の費用は大きく変わってきます。

弊社においても電話工事を行っており、「電話工事」で詳しい費用などの内容もご覧になれます。

そこで、最後にご紹介したいのが0円ビジネスフォンのサービスになります。

最新の現行機種「NTT NXⅡ」「SAXA プラティア」のアウトレット商品が何台でも0円!

追加回線ついても、前述の「おとくライン」「ひかり電話」のご用意もしておりますので、一度ビジネスフォンTOPを見てご検討していただきたいと思います。

まとめ

現在では、必ずしもNTTの電話加入権が必要ではないことはお分かりいただけましたでしょうか?

回線を追加したい場合は、使用している電話回線の使用状況を確認して、「直収電話」や「ひかり電話」なりに切り替えを検討してみるのも経費削減につなげるには重要なポイントになります。
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