カウンター保守ってなに?【コピー機・複合機FAQ】 | OFFICE110

コピー機に関するFAQ

カウンター保守ってなに?

カウンター保守ってなに?

カウンター保守は、「カウンター機」と呼ばれているコピー機を対象としたメンテナンス契約の事です。
コピー機・複合機のメンテナンスでは最もポピュラーで、毎月末に使った枚数分だけ支払う、という仕組みです。月々の基本料金と「プリントした枚数×契約単価」が保守費用として請求されるというものなのです。契約単価とは、コピー1枚あたりに課される金額(1枚コピーを取るごとに数円~数十円)のことです。
機械に対する消耗品(トナー、部品、消耗部分)や使い方が分からない、突然FAXが使えなくなったので、来て欲しい時などの出張費なのを基本料金+1枚○円で保守料金として加入する保険になります。
保守は高いでしょ?というお声も聞くのですが、保守に入らなくてもトナーは買わないといけませんし、廃トナーボックスやゴムローラーなど、結局利用をする上で必要なものは購入しないといけないし、万が一不注意で破損したときに、高額な修理費が突然発生するリスクを考えれば、実は1枚あたりの保険料という部分ではそんなに高額ではないので、ご検討をしてみてはいかがでしょうか?